「 肥料 」一覧

【緑肥/ソルゴー】たくさん採れました。来年の種まき用にソルゴーの自家採種。

【緑肥/ソルゴー】たくさん採れました。来年の種まき用にソルゴーの自家採種。

ソルゴーの種を採ります! 今年は防風対策のために蒔いたソルゴーの一部を刈り残しておき採種することにしました。 種って買うと意外とお値段の張るものですから、できることなら自家採種して来年用に保存しておきたいものです。 麻ひもで束ね乾燥後種をジップロックに入れ保存します。来年も暴風対策として畑の周り播種したいと思います。イネ科植物…

【緑肥/ヘアリーベッチ】雑草には雑草を!土を覆うマメ科植物でラクして畑を休ませます。

【緑肥/ヘアリーベッチ】雑草には雑草を!土を覆うマメ科植物でラクして畑を休ませます。

草刈り…。面倒臭いですよね。 自然農法を目指しているのなら、 「生えてきた草なんて放っておいても良いではないですか」とも思うのですが、周りの畑の目が気になるのです…。堂々と草ボウボウにできる、つる性に広がるマメ科緑肥のヘアエリーベッチ。 休ませる畑に種を蒔いて、雑草が生えぬように地面を覆ってもらいましょう!家庭菜園に使える緑肥。

【肥料/ヨモギ】ヨモギの新芽を漬けて発酵液を作ります!

【肥料/ヨモギ】ヨモギの新芽を漬けて発酵液を作ります!

先日天ぷら用に摘んだヨモギの新芽。 余った分で今度はヨモギの発酵液を作りたいと思います。「天恵緑汁(てんけいりょくじゅう)」と呼ばれるこの発酵液は、植物を丈夫にし生育を助ける効果があるらしいのです。 砂糖の浸透圧でヨモギのエキスが抽出できます。植物の新芽には成長には有益な微生物が多くその微生物を砂糖で培養するのが発酵液です。

【緑肥/イタリアンライグラス】1週間前に蒔いた緑肥の種が続々発芽してきました!

【緑肥/イタリアンライグラス】1週間前に蒔いた緑肥の種が続々発芽してきました!

畑では蒔いた種が続々と芽を出し始めています。 緑肥用に蒔いたイタリアンライグラス(ネズミムギ)の芽も一斉に頭を覗かせてきました! れんげ、からし菜、キビの種と混合して条蒔きしてみます。 「この種子は農薬処理をしていません」の表記。 ピンクや水色で色着けされた種などには 「チラウム...」や「キャピタン」..畑を汚染することなく、そのまま畑に蒔けるのでうれしいですね。

【身近な菌を使ったボカシ作り】6ヶ月熟成した米ヌカぼかしを開封してみた!

【身近な菌を使ったボカシ作り】6ヶ月熟成した米ヌカぼかしを開封してみた!

夏場に仕込み半年間寝かせていた米ヌカぼかしを開封してみました。空気が触れた表層にはびっしりと綺麗な白いカビが生えていました。なんだか美味しそうな砂糖菓子のようにも見えます。 前回開封した米ヌカぼかし同様に少し赤茶っぽく色づいています。匂いもちょっとしょっぱく、醤油みたいな匂いが甘さに混ざっています。作り方/利用方法

【緑肥/水はけ改善】乾燥したクロタラリアの種を採ってみた

【緑肥/水はけ改善】乾燥したクロタラリアの種を採ってみた

10月頃に刈らずに残しておいた株から採種したクロタラリアの実。 すっかり忘れていましたが、いい感じに乾燥しています。 ちょっと割ってタネを採ってみましょう。 クロタラリアは熱帯地域を中心にアジア・アメリカなど世界各地に広く生育するマメ科タヌキマメ属の一年草です。 日本にもタヌキマメと呼ばれる同種の植物が存在~栽培時期

【ボカシ/コーヒー粕】毎日出るコーヒーカスを家庭菜園で再利用!

【ボカシ/コーヒー粕】毎日出るコーヒーカスを家庭菜園で再利用!

溜まったコーヒーカスを畑に捨てに行きました。 私、大のコーヒー好きで毎日コーヒーを飲むのですが、 コーヒーを淹れるたびに抽出カスが出てくるんですよね。 【コーヒー/豆】安心の品質と美味しさ。澤井珈琲の炒りたて豆が届いた 昔は燃えるゴミとして捨ててしまっていたのですが、なんだか勿体無い気がして。 そこで飲み終わったコーヒ粕を集めているのです。

【身近な菌を使ったボカシ作り】放置しすぎて長期熟成になってしまった米ヌカぼかしは使えるのかな?

【身近な菌を使ったボカシ作り】放置しすぎて長期熟成になってしまった米ヌカぼかしは使えるのかな?

仕込んでいた事をすっかり忘れていました。7月に仕込んでいたので、4ヶ月間嫌気状態で放置していた米ヌカぼかし。 はたしてどんな具合でしょうか?仕込みは7月(4ヶ月前です)。 今回は「米のとぎ汁」「酒粕」「発酵した柚子の絞りかす」を混ぜて1週間ほどペットボトルで放置した液体を一緒に入れてみました。材料:米ヌカ/籾殻/水/発酵元材…

【緑肥/水はけ改善】里芋と混植しているクロタラリアの成長がすごい!

【緑肥/水はけ改善】里芋と混植しているクロタラリアの成長がすごい!

畑の緑肥(クロタラリア)の様子です。 天気が落ち着いた日曜日、久々に畑に行ってみると、もうそこはジャングル状態!2週間ぶりのクロタラリアは私の背を遥かに超し力強く伸びています。 里芋を植えている場所の水はけ対策として混植したいたのですが、もう里芋に影を落としている状態なので茎が固くなる前に刈り取ります。

【緑肥/水はけ改善】8月・土壌改良のために播いた『セスバニア』の様子

【緑肥/水はけ改善】8月・土壌改良のために播いた『セスバニア』の様子

6月の初旬に里芋の周りに種を蒔いた土壌改良緑肥のセスバニア。 8月に入り雨もたくさん降ったので、だいぶ大きくなってきました。緑肥の様子(セスバニアとクロタラリア)/8月5日/左から、クロタラリア(コトブキソウ)・里芋・セスバニア・里芋・コトブキソウ。 一番早く種を蒔いたクロタラリアが大きく生育しています。

【緑肥/水はけ改善】土壌改良の為に播いたセスバニアが芽生えてきました

【緑肥/水はけ改善】土壌改良の為に播いたセスバニアが芽生えてきました

6月の初旬に蒔いたセスバニアの種が発芽して少し大きくなっていました。セスバニアは緑肥作物、硬盤破砕、防風用途の緑肥。根が深く硬盤破砕能力が高いため、土壌の排水性・通気性を高めます。 重粘土質土壌や湿害圃場の改善に効果的です。 マメ科の1年草で、茎には空中窒素を固定する茎粒が着生する独特の品種です。種子。

【身近な菌を使ったボカシ作り】『発酵柚子ジュースの搾りかす』を米ぬかボカシに再利用

【身近な菌を使ったボカシ作り】『発酵柚子ジュースの搾りかす』を米ぬかボカシに再利用

「米ぬかボカシ」シリーズです。 『発酵柚子ジュース』の搾りかすを種菌として利用しボカシを仕込みます。発酵柚子ジュースを絞って約3ヶ月間ジップロックに嫌気状態で常温保存していたものを混ぜてボカシ仕込みに使います。『【嫌気性発酵で手間いらず】米ぬかボカシの作り方』と同様に「材料をビニール袋に入れ密閉し放置しておく」です。変更するのは種菌に「発酵柚子ジュースの搾りかす」と「酒粕」を使用する事です。

【身近な種菌を使う】竹の土着菌「ハンペン」を使ったボカシ作り

【身近な種菌を使う】竹の土着菌「ハンペン」を使ったボカシ作り

先日の米ぬかボカシの種菌に色々なものを試してみています。 今回は竹林にある「ハンペン」と呼ばれるものを利用してみます。「ハンペン」とは落ち葉の下で繁殖した土壌微生物の塊で、その名の通り大きく集まるとハンペンのように見えるのでそう呼ばれているようです。【作り方】【材料】【手順(種菌の培養)】【使い方】米ぬかぼかしkomenukabokasi

【嫌気性発酵で手間いらず】米ぬかボカシの作り方

【嫌気性発酵で手間いらず】米ぬかボカシの作り方

冬の閑散期を利用し、畑の肥料や雑草・残飯の堆肥化に使用するボカシを仕込みます。【作り方】 ぼかし肥料とは、米ぬかなどの有機物を水分と発酵菌と加えて発酵させてた肥料のことです。 発酵には好気性発酵と嫌気性発酵の2種類があり、今回は手間のかからない嫌気性発酵を利用してボカシ肥料を作ります。 【材料】【手順】【使い方】

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