【肥料/ヨモギ】1カ月漬けこんだ発酵液「天恵緑汁」を濾過してみました。

先月仕込んだヨモギの発酵液「天恵緑汁(てんけいりょくじゅう)」を濾過してみました。

新芽を砂糖にまぶして1ヶ月。
おぉ、エキスが滲み出てきました。

ヨモギ発酵液を抽出

濾過

ヨモギの発酵液天恵緑汁の作り方

海苔の空瓶の中で1ヶ月、砂糖をまぶして漬け込んでおいたヨモギの新芽。
濾過してみました。

下の方に滲み出たヨモギのエキスが溜まっています。
放置しすぎたせいか、少しエキスが減っているような気もします。
もう1週間ほど早く濾過しても良さそうです。

ヨモギ発酵液を抽出

上の方はこんな感じ。
お茶の葉みたい。

ヨモギ発酵液を抽出

ザルで濾してみるとエキスはほんのちょっぴり…。
思ったよりも少ないです。

ヨモギ発酵液を抽出

ぎゅぎゅっと絞ってみたら少し増量しました。
500ccほど濾過できました。

春のはじめに摘み取ったヨモギの新芽で作った発酵液「天恵緑汁」が完成しました。 作物に撒いてみたり、ボカシ肥料を作る元菌として混ぜてみたり。 使い方は色々。 ヨモギの新芽に付く微生物の力を借りて、植物を強く病害虫から守りたいと思います。 天恵力汁の作り方、利用方法、効果の具合など

使い方

濾過したエキスは畑の水撒きの際に薄めて散布します。

植物の新芽には有用な微生物が多く居ついているので、その新芽を発酵させて作った天恵緑汁は植物の活性剤となります。栄養成長を盛んにし植物の成長を助ける効果があるそうです。

また、天恵緑汁には有用な微生物が多く含まれているので、ボカシ肥料の発酵材としても利用することができます。

私は米ぬかボカシの発酵材として仕込みの際に混ぜて使ったりまします。

冬の閑散期を利用し、畑の肥料や雑草・残飯の堆肥化に使用するボカシを仕込みます。【作り方】 ぼかし肥料とは、米ぬかなどの有機物を水分と発酵菌と加えて発酵させてた肥料のことです。 発酵には好気性発酵と嫌気性発酵の2種類があり、今回は手間のかからない嫌気性発酵を利用してボカシ肥料を作ります。 【材料】【手順】【使い方】

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