「 畑 」一覧

【家庭菜園/モロヘイヤ】種の毒がヤバい。秋のモロヘイヤには注意!

【家庭菜園/モロヘイヤ】種の毒がヤバい。秋のモロヘイヤには注意!

栄養価の高い健康野菜としてスーパーでも手軽に購入できるモロヘイヤ。 家庭菜園でも手軽に 栽培できることから人気の植物ですが、じつは毒があるのです! 結構ヤバいモロヘイヤの毒。 時期や部位など、危険な食べ方安全な食べ方について調べてみました。誤って摂取すると下痢や嘔吐、起立不能などを引き起こし、摂取量によっては命の危険もあるそうです。

【緑肥/ソルゴー】たくさん採れました。来年の種まき用にソルゴーの自家採種。

【緑肥/ソルゴー】たくさん採れました。来年の種まき用にソルゴーの自家採種。

ソルゴーの種を採ります! 今年は防風対策のために蒔いたソルゴーの一部を刈り残しておき採種することにしました。 種って買うと意外とお値段の張るものですから、できることなら自家採種して来年用に保存しておきたいものです。 麻ひもで束ね乾燥後種をジップロックに入れ保存します。来年も暴風対策として畑の周り播種したいと思います。イネ科植物…

【緑肥/ヘアリーベッチ】雑草には雑草を!土を覆うマメ科植物でラクして畑を休ませます。

【緑肥/ヘアリーベッチ】雑草には雑草を!土を覆うマメ科植物でラクして畑を休ませます。

草刈り…。面倒臭いですよね。 自然農法を目指しているのなら、 「生えてきた草なんて放っておいても良いではないですか」とも思うのですが、周りの畑の目が気になるのです…。堂々と草ボウボウにできる、つる性に広がるマメ科緑肥のヘアエリーベッチ。 休ませる畑に種を蒔いて、雑草が生えぬように地面を覆ってもらいましょう!家庭菜園に使える緑肥。

【栽培/サツマイモ】種芋から伸びたマロンゴールドの苗蔓を植え付ける。

【栽培/サツマイモ】種芋から伸びたマロンゴールドの苗蔓を植え付ける。

ゴールデンウィークに植え込んだサツマイモ(マロンゴールド)の種芋。 やっと蔓が伸びてきたので畝に植え付けたいと思います。 周りの畑では1ヶ月ほど前に植え付けが終わり、移植した蔓も立派に育っているこの時期。 だいぶ出遅れた感を否めないのですが果たしてこのまま立派に育ってくれるのでしょうか? 昨年はスーパーの安納芋を使って栽培しました。

【栽培/サツマイモ】スーパーで半額のマロンゴールドを種芋にして苗をとります

【栽培/サツマイモ】スーパーで半額のマロンゴールドを種芋にして苗をとります

スーパーで半額の種芋を使って植え込み苗を採りたいと思います。 今年は鹿児島県産の「マロンゴールド」という品種。 都合の良く頭から芽が出始めています。 黒マルチに頭を出して埋めてあとは苗が採れるまで待つのみ。 5~6月の植えつけに間に合うといいのですが。 サツマイモの芽だし/紅アズマ 安納芋 紅はるか 鳴門金時 パープルスイートロード

【発芽/ベビーリーフ】気が付いたらベビーリーフがみっしっり!

【発芽/ベビーリーフ】気が付いたらベビーリーフがみっしっり!

3月の中旬に蒔いたベビーリーフの種が発芽しすぎて大変なことになっています。 種蒔 3月21日 葉物の種は好光性種子が多いので、覆土を薄くしているのですが発芽までは雨風に弱いのです。 3月29日 だいぶ大きくなりました。 それぞれの個体の違いがはっきりとでてきました。 4月15日 隙間を埋めるように葉が密集しています。

【肥料/ヨモギ】ヨモギの新芽を漬けて発酵液を作ります!

【肥料/ヨモギ】ヨモギの新芽を漬けて発酵液を作ります!

先日天ぷら用に摘んだヨモギの新芽。 余った分で今度はヨモギの発酵液を作りたいと思います。「天恵緑汁(てんけいりょくじゅう)」と呼ばれるこの発酵液は、植物を丈夫にし生育を助ける効果があるらしいのです。 砂糖の浸透圧でヨモギのエキスが抽出できます。植物の新芽には成長には有益な微生物が多くその微生物を砂糖で培養するのが発酵液です。

【レシピ/野草】新芽が美味しい!ヨモギの葉を摘んで天ぷらでいただきます!

【レシピ/野草】新芽が美味しい!ヨモギの葉を摘んで天ぷらでいただきます!

土手にヨモギ採りにでかけてきました。 ヨモギとは・利用:特有の香りがあり、春につんだ新芽を茹で、おひたしや汁物の具、草餅(蓬餅)、灸に使うもぐさ(艾)、艾葉(がいよう)という止血生薬。天恵緑汁(ヨモギ発酵液)として自然農法でも利用可能。 調理:軽く洗い天ぷらに。一緒にパクチーも天ぷらに。春の香りが鼻を抜け、ニガ旨〜でとっても美味。

【保存/サツマイモ】失敗!埋めたままのサツマイモは見事に腐った!

【保存/サツマイモ】失敗!埋めたままのサツマイモは見事に腐った!

年末に採り残したサツマイモをそのまま植えたままにしておいたのですが、 そろそろ種イモ用にと掘り起こしてみたところ、見事に腐っていました! 掘り起こし 2018年3月 サツマイモを掘り起こします。 マルチを敷いた畝の上に、枯草を敷き詰めてあるのでまずはそれをどかします。 出てきた安納芋はぐちゃり。完全に保存に失敗! 来年は穴を掘って埋めます..

【緑肥/イタリアンライグラス】1週間前に蒔いた緑肥の種が続々発芽してきました!

【緑肥/イタリアンライグラス】1週間前に蒔いた緑肥の種が続々発芽してきました!

畑では蒔いた種が続々と芽を出し始めています。 緑肥用に蒔いたイタリアンライグラス(ネズミムギ)の芽も一斉に頭を覗かせてきました! れんげ、からし菜、キビの種と混合して条蒔きしてみます。 「この種子は農薬処理をしていません」の表記。 ピンクや水色で色着けされた種などには 「チラウム...」や「キャピタン」..畑を汚染することなく、そのまま畑に蒔けるのでうれしいですね。

【エンドウ豆/発芽】蒔き忘れたエンドウ豆…2月蒔きでも発芽はしました。

【エンドウ豆/発芽】蒔き忘れたエンドウ豆…2月蒔きでも発芽はしました。

またすっかり忘れていました。 エンドウ豆の種まき! 毎年ダメもとで2月ごろに種を植えてみたりするのですが、 気が付くと意外にも芽が出てきていたりするのですよね。 今年も例年のごとく、種まきを忘れていたのですが、2月に蒔いたエンドウの種が発芽しました。 はたして収穫できるまで成長してくれるかな?

【害虫対策/コーヒー粕】使用済みのコヒーフィルターで虫除けができないかな?

【害虫対策/コーヒー粕】使用済みのコヒーフィルターで虫除けができないかな?

コヒーが大好きな私。にコヒーフィルターもたくさん溜まります。土に戻るのにも時間がかかるので普段は燃えるゴミで処分しています。 マルチにして虫除けができないものでしょうか? ネコブセンチュウやヨトウムシの忌避に効果があるそうです。 堆肥化していれば問題ないのですが、生育障害を起こすといった話も聞くので、量や使い方には注意が必要そうです。

【畑/パクチー】結局、越冬してしまったパクチーさん

【畑/パクチー】結局、越冬してしまったパクチーさん

旧暦ではもう雨水を過ぎ雪も雨に変わる時期になりました。春はもうすぐそこ。畑のパクチーは相変わらず元気にやっています。驚いたことに気がつけば越冬していました。 育て方もなく路地で自然栽培。 コップで水耕栽培。毎日水を換えれば新鮮な状態を長くキープできるので、サラダや春巻、タイ料理など必要な分だけちぎって使えます。

【保存/里芋】畑の土の中に貯蔵していた里芋を掘り起こしてみました

【保存/里芋】畑の土の中に貯蔵していた里芋を掘り起こしてみました

家庭の里芋ストックがなくなったので、貯蔵した里芋を掘り起こします。 調理・ ヌルヌルと滑る芋を握りながら硬い皮むきって大変。保存・ジップロックに入れて冷凍保存 体が温まる煮っころがしと里芋の豚汁。 ムチンという成分で胃腸を助ける効果..晩酌のお供に 煮物や汁物以外にもグラタンやコロッケ、里芋湿布(里芋パスター)など使い方いろいろ

【畑/パクチー】雪にも負けず。真冬もパクチーは元気です!

【畑/パクチー】雪にも負けず。真冬もパクチーは元気です!

雪が降った後畑にパクチーを見に行きました。 氷点下の関東でもまだまだ元気に葉を広げているこぼれ種のパクチー(コリアンダー)。南国出身のはずですが一体君は何者?真冬の千葉でも栽培可能。 育て方も簡単でサラダや春雨、炒め物や鍋などのレシピにも使えます。なんとも使い方万能なハーブ。

【身近な菌を使ったボカシ作り】6ヶ月熟成した米ヌカぼかしを開封してみた!

【身近な菌を使ったボカシ作り】6ヶ月熟成した米ヌカぼかしを開封してみた!

夏場に仕込み半年間寝かせていた米ヌカぼかしを開封してみました。空気が触れた表層にはびっしりと綺麗な白いカビが生えていました。なんだか美味しそうな砂糖菓子のようにも見えます。 前回開封した米ヌカぼかし同様に少し赤茶っぽく色づいています。匂いもちょっとしょっぱく、醤油みたいな匂いが甘さに混ざっています。作り方/利用方法

【保存/里芋】収穫した里芋を保存する方法・冷凍保存

【保存/里芋】収穫した里芋を保存する方法・冷凍保存

里芋料理の下ごしらえって面倒ですよね。
硬くてヌルヌルの皮を剥くのが大変です。収穫した里芋の皮をまとめて剥いて生のまま冷凍保存しています。 一度下茹でしてから冷凍保存してもOKです。電子レンジでチンするだけで具材として利用できるので便利みたいです。解凍後は煮物料理やグラタン、コロッケなど色々なレシピに対応できます。

【ヒヤシンス/水耕栽培】1月・まだ間に合う。足りない花瓶はペットボトルでDIY!

【ヒヤシンス/水耕栽培】1月・まだ間に合う。足りない花瓶はペットボトルでDIY!

春が待ち遠しいこの時期、早くその気配を感じたいですね。そんなときは春先に花を咲かせる球根を育ててみるのも面白いものです。ちょっと遅くなりましたが、今年もヒヤシンスを水耕栽培します。【水耕栽培の準備】◎花瓶の作り方:道具はコップとペットボトル◎栽培方法と場所:ポイントは寒さ/冷蔵庫の中も可◎開花の様子(タイムラプス)

【緑肥/水はけ改善】乾燥したクロタラリアの種を採ってみた

【緑肥/水はけ改善】乾燥したクロタラリアの種を採ってみた

10月頃に刈らずに残しておいた株から採種したクロタラリアの実。 すっかり忘れていましたが、いい感じに乾燥しています。 ちょっと割ってタネを採ってみましょう。 クロタラリアは熱帯地域を中心にアジア・アメリカなど世界各地に広く生育するマメ科タヌキマメ属の一年草です。 日本にもタヌキマメと呼ばれる同種の植物が存在~栽培時期

【保存/サツマイモ】収穫したサツマイモを簡単に保存する方法

【保存/サツマイモ】収穫したサツマイモを簡単に保存する方法

霜が降り始めたので、里芋同様にサツマイモを保存します。穴を掘って埋めるほどの体力も残っておらず、「植えたまま枯れ草やマルチで保温する」という 一番簡単な方法で保存を試みます。 サツマイモの貯蔵適温は12〜15℃。 里芋よりもちょっと温度が必要。 1.植えたままの場所に厚く土盛り【簡単】 2.穴を掘って植える【長期保存】

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