「 畑 」一覧

【育苗】パクチーファランが発芽した!?

【育苗】パクチーファランが発芽した!?

種蒔きから1ヶ月ほど経ちました。 大きくなった苗たちは順次畑に移植して行き、残りは後わずかとなりました。 そんな中、しぶとく発芽せずに渋っている種があります。 「パクチーファラン」です。 しかし、先日水遣りをしていたところ、ちょっと変化が・・・これはもしや!

【畑の様子】夏野菜のマルチ張り

【畑の様子】夏野菜のマルチ張り

トマトやナスなどの夏野菜はいつもGWに苗を植え付けしています。夏野菜のために畝を作ります。 トマト畝 →バジルを混植 ナス畝 →落花生を混植 サツマイモ畝×2列 →ゴマを混植 キュウリ畝 →トウモロコシ・インゲン・レタスを混植 カボチャ畝 →オクラ・エダマメを混植 地温を高めるために、サツマイモ以外は透明マルチです。

【バジルの種類】タイ料理やイタリア料理用に色々なバジルを栽培してみる

【バジルの種類】タイ料理やイタリア料理用に色々なバジルを栽培してみる

「バジル」というと、一般的に知られているのは「スイートバジル」という種類ですが、実は世界には150にも及ぶ品種のバジルが存在しています。今年は私の気になった種類のバジルをいくつか種から育てみることにしました。 品種の違いがどのように出るのか楽しみです。 スイートバジル(2015年自家採種)/ホーリーバジル/赤バジル/シナモンバジル/タイスイートバジル(ホーラーパー)

【身近な菌を使ったボカシ作り】『発酵柚子ジュースの搾りかす』を米ぬかボカシに再利用

【身近な菌を使ったボカシ作り】『発酵柚子ジュースの搾りかす』を米ぬかボカシに再利用

「米ぬかボカシ」シリーズです。 『発酵柚子ジュース』の搾りかすを種菌として利用しボカシを仕込みます。発酵柚子ジュースを絞って約3ヶ月間ジップロックに嫌気状態で常温保存していたものを混ぜてボカシ仕込みに使います。『【嫌気性発酵で手間いらず】米ぬかボカシの作り方』と同様に「材料をビニール袋に入れ密閉し放置しておく」です。変更するのは種菌に「発酵柚子ジュースの搾りかす」と「酒粕」を使用する事です。

【エンドウの種類】サヤエンドウとスナップエンドウの違いわかりますか?

【エンドウの種類】サヤエンドウとスナップエンドウの違いわかりますか?

春が近づくとスーパーにも並び始める「サヤエンドウ」や「スナップエンドウ」。 その違いってわかりますか? 曖昧な認識だったので少し調べてまとめてみました。 収穫時期の違いや、食べ方の違いなど、知れば得する『エンドウ』の種類はこうでした。 『エンドウ』とは?沢山ありますが、大まかに言えば『エンドウ』の種です。収穫時期や食べ方の違いによって呼び名が変わっているだけなのです。

【夏野菜の種まき】トマト・ナス・ししとう

【夏野菜の種まき】トマト・ナス・ししとう

先日からお腹で温めていた夏野菜の種たちをポットに播きます。【品種】夏野菜 種蒔き トマト ナス ししとう ナス:真黒茄子(野口のタネ) ナス:仙台長茄子(野口のタネ) ナス:在来青ナス(自然農法センター)〈自家採種1年目〉 トマト:アロイトマト(野口のタネ)〈自家採種1年目〉 【種蒔き時期】

【葉物野菜の種まき】レタス・コールラビ・ブロッコリー・キャベツ

【葉物野菜の種まき】レタス・コールラビ・ブロッコリー・キャベツ

まだまだ寒い日が続きますが頑張って種まきです。品種 レタス:グリーンサラダボール(たねの森) レタス:スペリオール(たねの森) コールラビ:アズルスター紫(野口のタネ) ブロッコリー:ドシコ(野口のタネ) キャベツ:やわらかたけのこキャベツ(サカタ) ※(購入元)【植付け時期】【ポットの用意】【管理・手入れ】

【ジャガイモ】「逆さ植え」で無肥料ジャガイモを育てる

【ジャガイモ】「逆さ植え」で無肥料ジャガイモを育てる

さて、今年こそはたくさん収穫したいところです。 ジャガイモがベランダで芽を出しまくってしまったのでいい加減畑に植えてあげます。お義母さんから頂いた「メイクイーン」(左上)と実家で余った「きたあかり」(右上) 昨年収穫した「アンデス赤」(左下)と「北海97」(右下)【植付け時期】【植付け方】【今後の管理 】

【夏野菜の種まき】確実に発芽させるために「体温で温める」

【夏野菜の種まき】確実に発芽させるために「体温で温める」

3月に入りました。今日は夏野菜の種まき準備です。 去年に続き今年も「トマト」「ナス」「ししとう」を育苗しGW頃に畑に植え付けをする予定です。まずは種まき準備からです。 【種の種類】ナス:真黒茄子(野口のタネ) ナス:仙台長茄子(野口のタネ) ナス:在来青ナス(自然農法センター)〈自家採種1年目〉 トマト:アロイトマト

【身近な種菌を使う】竹の土着菌「ハンペン」を使ったボカシ作り

【身近な種菌を使う】竹の土着菌「ハンペン」を使ったボカシ作り

先日の米ぬかボカシの種菌に色々なものを試してみています。 今回は竹林にある「ハンペン」と呼ばれるものを利用してみます。「ハンペン」とは落ち葉の下で繁殖した土壌微生物の塊で、その名の通り大きく集まるとハンペンのように見えるのでそう呼ばれているようです。【作り方】【材料】【手順(種菌の培養)】【使い方】米ぬかぼかしkomenukabokasi

【嫌気性発酵で手間いらず】米ぬかボカシの作り方

【嫌気性発酵で手間いらず】米ぬかボカシの作り方

冬の閑散期を利用し、畑の肥料や雑草・残飯の堆肥化に使用するボカシを仕込みます。【作り方】 ぼかし肥料とは、米ぬかなどの有機物を水分と発酵菌と加えて発酵させてた肥料のことです。 発酵には好気性発酵と嫌気性発酵の2種類があり、今回は手間のかからない嫌気性発酵を利用してボカシ肥料を作ります。 【材料】【手順】【使い方】

ブログはじめました

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本日よりブログをはじめました。 今年で2年目になる、無肥料・無農薬栽培の家庭菜園のことや 身近の「自然なもの」や「自然なこと」を...

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