【キャンプ/いすみ市】フェス気分。友人家族総勢25名でコテージ・グランピング!

千葉県いすみ市の森の中にある「中滝アートビレッジ」でキャンプをしてきました。

今回はちょっと大人数でのラグジュアリーなキャンプ。
私達家族を含め6家族、独身友人7名の総勢25名。

大きなコテージを2棟借りBBQや森の探検。音響機材を持込み夜は音と酒に酔いしれて大人のプチフェスナイトを満喫。

今回はいすみ市にある中滝アートビレッジでのキャンプの様子をお伝えします。

いすみ市中滝アートビレッジキャンプの様子

中滝アートビレッジとは

いすみ市中滝アートビレッジキャンプの様子

「森で暮らす」「森で泊まる」「森で食べる」「森で遊ぶ」

東京から約100Km、極東のケープタウン千葉県いすみ市は、絶好のサーフポイントが連なる外房エリアの中心にあり、年間を通じ多くのサーファー達が行き交うビーチリゾートタウンです。

エリアのランドマーク、太東岬灯台は360°のビューポイントで、水平線から昇る朝日、地平線に沈む夕日、満天の星空など、24時間その絶景を楽しむ事が出来ます。

Nakadaki Art Villageは、そんな海岸線から内陸に約4Kmほど入った穏やかな田園地帯の真ん中にある標高約120mの城根山の南東側斜面に広がっています。
敷地面積2万坪の敷地内には、クリエイター達がセルフビルドで作り上げた、カフェ・レストラン・Barなどの飲食店をはじめ、住居・宿泊施設・スタジオ・多目的ホール・野外ステージ・野外シアターなどがあり、ヨガ、各種ワークショップ、カルチャースクール、フリーマーケットや野外フェス、映画上映、舞踏、ブライダルなど、様々なシーンの舞台として利用されています。

引用:中滝アートヴィレッジ

いすみ市中滝アートビレッジキャンプの様子

千葉県いすみ市にある中滝アートビレッジは、グランピングからコテージやバンガローなど様々なタイプの滞在が可能な森の宿泊施設です。
施設によっては冷蔵庫やコンロ・調理器具などがそろっているので食材だけ持ち寄れば簡単に料理をすることができ、またBBQグリルや薪なども現地でレンタルすることもできるので、テントキャンプのように細々とした荷物を用意しなくてもOK。手ぶらでも全く問題ありません。

今回は子供連れメンバーも多かったので手間のかからないコテージキャンプをチョイスしたのですが、その快適さを身をもって感じることとなりました。

いすみ市中滝アートビレッジキャンプの様子

立地はオリンピックのサーフィン会場となる一宮町・釣ヶ崎海岸と、日本一のイセエビ漁獲量を誇る大原漁港のちょうど中間の少し内陸に位置しています。
私たちは九十九里海岸を南下して現地入りしたので、一宮町を過ぎ海岸沿いの街道から内陸に入りました。しばらく走ると、田んぼの中にドドンととそびえる小山が見えてきました。その小山の一部が中滝アートビレッジの敷地になっています。

広大な敷地内には、テニスコート、ボルダリングウォ−ル、ザリガニ池、ツリーデッキやトレッキングコースなどのアトラクションがあります。
敷地外にはレイクサイドキャンプ場、スカッシュコートなどもあり、近くのいすみ川でのカヌーやスタンドアップパドルなどのアクティビティの手配も行っているそうです。
また、この広大な敷地を利用して野外フェスなど様々なイベントにも利用されています。

宿泊施設

いすみ市中滝アートビレッジキャンプの様子

宿泊施設はいくつかのタイプがあり、目的に合わせて利用できます。

・スタジオハウス&アーティストラウンジ
・コテージ
・バンガロー
・グランピング

雨の日でも安心で家族連れや大人数の宿泊にも利用できるのがコテージタイプ
キッチンやテラス、庭には屋根付きのBBQスペースがあり自由に利用することができます。
ちょっとしたイベントもできちゃうのがDJブースやバーカウンターを備えたスタジオハウス&アーティストラウンジ
その他キャンプファイヤーを囲んで配置されたバンガローエリアや、今流行りのグランピングを体験できるエリアもあります。

共通して言えるのは、道具を用意しなくても備え付けられていたりレンタルが可能なので快適に過ごすことができること。とにかく便利なんです。
子連れで手間のかかる家族や面倒なことはしたくないという人には断然おすすめです。

駐車場からは徒歩になります。
道は舗装されていますが、アップダウンが激しいので荷物が多い場合は台車(キャリー)があると便利です。また、荷物の運搬程度なら車の乗り入れもできるかもしれないので、受付時にスタッフの方に聞いてみても良いかも。

レストラン

中滝アートビレッジ_チャナリーフ(南インド料理)カレーが美味しい

ChanaLeaf(チャンリーフ)

森の中に佇むアジアンカフェ食堂「チャナリーフ」
営業日・営業時間
土曜日:12:00〜20:00(19:30Lo)
日曜日:12:00〜18:00(17:30Lo)
TEL:0470-87-6964

料理を作るのが面倒だったら森のカレー屋さんがおすすめ。
南インドでカレーを修業してきたオーナーの本格インドカレーが食べられるます。
今回は利用しませんでしたが、以前カレーだけを食べに訪れたころがあります。おすすめは南インドのカレーセットで数種類のカレーがプレートに乗ったメニュー。そのほかタイやベトナム料理も食べられます。辛さは日本人に合わせてすこしマイルドだった気がしますが、南インドを旅していた頃を思い出す本格的なスパイスの効いた味でした。

ゴミ

基本的にはゴミは持ち帰り。
また有料でゴミ袋をもらう事もできます。
ちゃんと分別をしておけば後での処理もスムーズ。

トイレ・お風呂

各コテージのものを利用しました。
各コテージの施設は綺麗で広く、不満点は特別ありませんでした。

売店

今回は利用していないので詳細はわかりません。
チェックインはアートビレッジ麓の駐車場にて。
私たちが到着した際にはスタッフの方が駐車場で待機していてくれ、ゴミ処理方法や施設の利用説明と各宿泊コテージへの案内などをしてくれました。

私たちの借りたコテージ

いすみ市中滝アートビレッジキャンプの様子

・森のテラスハウス
・スタジオハウス&アーティストラウンジ

今回は2つの大きなコテージを借りました。
子連れ家族は個室のある「森のテラスハウス」へ。
独人組はDJブースなど夜もワイワイできる「スタジオハウス&アーティストラウンジ」へ割り振り。

昼は森のコテージの庭でBBQ、夜はスタジオハウス&アーティストラウンジで夜遊びといったスタイルで利用しました。

BBQ

いすみ市中滝アートビレッジキャンプの様子

森のテラスハウスの庭には、屋根付きのBBQスペースがあります。
持参したグリルを使用してもOK。備え付けのグリルを使用(レンタル:3000円)してもOK。
夜は照明もしっかりつきます。
ちょっと寒くなったら薪を焚べてキャンプファイヤーってのもあり。

DJブースとバーカウンター

いすみ市中滝アートビレッジキャンプの様子

スタジオハウスにはDJブースとバーカウンターがあり別料金で利用ができます。
今回はDJブースを借りおじさん達は気持ちよく踊り狂いました。

幹事さんにお任せきりだったので料金はわかりません。

いすみ市中滝アートビレッジキャンプの様子

子供達もDJデビュー。
コテージならではテントキャンプではできないちょっとラグジュアリーな楽しみができるのも新鮮でいいですね。

周辺のおすすめスポット

木戸泉酒造

大原と言ったら木戸泉酒造!
自然農法米をで仕込んだ日本酒など、材料・製法にこだわった酒蔵さん。私もよくスーパーで酒瓶を購入してきます。

千葉の外房の地にて、古くから『旨き良き酒』をモットーに食中酒として美味しい日本酒を醸しています。日本酒の長期熟成酒(古酒)の研究・製造も行っており、現在 30年以上熟成させた原酒も保有。日本酒の熟成の素晴らしさを皆様にお届けしています。

大原漁港近くの酒屋さんでは生酒など当地でしか購入できない珍しいお酒なども取り扱っています。

大原漁港

イセエビやタコの水揚げ産地で有名な大原漁港では、ほぼ毎週日曜日に朝市を開催しています。私も以前娘と訪れたことがありますが、水揚げされた鮮魚がお手頃価格で購入できたり、会場で新鮮な海の幸を使った料理と美味しいお酒も頂けたりします。

千葉県いすみ市の大原漁港で、開催される『港の朝市』公式ホームページ

アクセス


Nakadaki Art Village
〒299-4623 千葉県いすみ市岬町中滝2072
TEL&FAX:0470-87-2141
携帯:090-5390-8492

[車]
圏央道「茂原長南IC」~約20km (約35分)
アクアライン~圏央道「市原鶴舞IC」~ 約22Km(約40分)

[電車](外房線特急わかしお+各駅列車)
東京駅~上総一宮駅(62分)~長者町駅(11分)
※長者町駅から徒歩約35分、車約10分

まとめ

いすみ市中滝アートビレッジキャンプの様子

私たちの宿泊したコテージのほかにも森の中には素敵なコテージが点在していて、あたかも森のおしゃれな別荘地といった感じの「中滝アートビレッジ」。

私がバックパッカーをしていた頃、インドのビーチや山岳地域を旅していると、旅行者が住み着いて作った素敵なコミューンにたどり着くことがあるのです。ここ中滝アートビレッジ全体も雰囲気が似ていて、同じように”まったり”とした何とも言えない心地よい雰囲気を感じる場所でした。
居心地の良さから長期滞在していると思われる利用者も多く、テラスにサーフボードやウエットスーツを干している光景なども目にしました。
こんなところにひと月くらいまったりと過ごしてみたら、心も体もすっきりとリフレッシュするのだろうなと思いながら1泊でキャンプ場を後にしました。

今回は趣向を変えてラグジュアリーなキャンプを楽しんでみましたが、結果としては子連れ家族には大変便利で快適なキャンプとなり満足のいく内容となりました。
また機会があったら利用したいと思います。
その時はもう少し長く滞在できると嬉しいですね。

広告