「 米ぬかボカシ 」一覧

【肥料/ヨモギ】ヨモギの新芽を漬けて発酵液を作ります!

【肥料/ヨモギ】ヨモギの新芽を漬けて発酵液を作ります!

先日天ぷら用に摘んだヨモギの新芽。 余った分で今度はヨモギの発酵液を作りたいと思います。「天恵緑汁(てんけいりょくじゅう)」と呼ばれるこの発酵液は、植物を丈夫にし生育を助ける効果があるらしいのです。 砂糖の浸透圧でヨモギのエキスが抽出できます。植物の新芽には成長には有益な微生物が多くその微生物を砂糖で培養するのが発酵液です。

【身近な菌を使ったボカシ作り】6ヶ月熟成した米ヌカぼかしを開封してみた!

【身近な菌を使ったボカシ作り】6ヶ月熟成した米ヌカぼかしを開封してみた!

夏場に仕込み半年間寝かせていた米ヌカぼかしを開封してみました。空気が触れた表層にはびっしりと綺麗な白いカビが生えていました。なんだか美味しそうな砂糖菓子のようにも見えます。 前回開封した米ヌカぼかし同様に少し赤茶っぽく色づいています。匂いもちょっとしょっぱく、醤油みたいな匂いが甘さに混ざっています。作り方/利用方法

【身近な菌を使ったボカシ作り】放置しすぎて長期熟成になってしまった米ヌカぼかしは使えるのかな?

【身近な菌を使ったボカシ作り】放置しすぎて長期熟成になってしまった米ヌカぼかしは使えるのかな?

仕込んでいた事をすっかり忘れていました。7月に仕込んでいたので、4ヶ月間嫌気状態で放置していた米ヌカぼかし。 はたしてどんな具合でしょうか?仕込みは7月(4ヶ月前です)。 今回は「米のとぎ汁」「酒粕」「発酵した柚子の絞りかす」を混ぜて1週間ほどペットボトルで放置した液体を一緒に入れてみました。材料:米ヌカ/籾殻/水/発酵元材…

【身近な菌を使ったボカシ作り】『発酵柚子ジュースの搾りかす』を米ぬかボカシに再利用

【身近な菌を使ったボカシ作り】『発酵柚子ジュースの搾りかす』を米ぬかボカシに再利用

「米ぬかボカシ」シリーズです。 『発酵柚子ジュース』の搾りかすを種菌として利用しボカシを仕込みます。発酵柚子ジュースを絞って約3ヶ月間ジップロックに嫌気状態で常温保存していたものを混ぜてボカシ仕込みに使います。『【嫌気性発酵で手間いらず】米ぬかボカシの作り方』と同様に「材料をビニール袋に入れ密閉し放置しておく」です。変更するのは種菌に「発酵柚子ジュースの搾りかす」と「酒粕」を使用する事です。

【身近な種菌を使う】竹の土着菌「ハンペン」を使ったボカシ作り

【身近な種菌を使う】竹の土着菌「ハンペン」を使ったボカシ作り

先日の米ぬかボカシの種菌に色々なものを試してみています。 今回は竹林にある「ハンペン」と呼ばれるものを利用してみます。「ハンペン」とは落ち葉の下で繁殖した土壌微生物の塊で、その名の通り大きく集まるとハンペンのように見えるのでそう呼ばれているようです。【作り方】【材料】【手順(種菌の培養)】【使い方】米ぬかぼかしkomenukabokasi

【嫌気性発酵で手間いらず】米ぬかボカシの作り方

【嫌気性発酵で手間いらず】米ぬかボカシの作り方

冬の閑散期を利用し、畑の肥料や雑草・残飯の堆肥化に使用するボカシを仕込みます。【作り方】 ぼかし肥料とは、米ぬかなどの有機物を水分と発酵菌と加えて発酵させてた肥料のことです。 発酵には好気性発酵と嫌気性発酵の2種類があり、今回は手間のかからない嫌気性発酵を利用してボカシ肥料を作ります。 【材料】【手順】【使い方】

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