【発酵食/ぬか床】無印良品の「発酵ぬかどこ」でお腹の調子が良い!簡単な上に漬かり具合もいい感じ。

今年も無印良品「発酵ぬかどこ」を購入しました。

ジップロックタイプなので場所も取らずに空気を抜いてコンパクトに収納可能!
発酵済みのぬか床なので、封を開けてからすぐに使える上、漬かり具合も良好!

私は家庭菜園で野菜を育てているので、キュウリやカブ、ナスやニンジンなど漬物になる野菜が取れるシーズンには大活躍のぬか床です。

無印の発酵ぬか床でカブときゅうりの漬物を

無印良品の「発酵ぬかどこ」

無印の発酵ぬか床できゅうりの漬物を

抗菌性の高い特別な乳酸菌を使って発酵させた、毎日かき混ぜる必要のない糠床です。
チャック付きの袋は、そのまま漬物容器としても。 捨て漬けの必要もなく、その日から始められます。

出典:無印良品

発酵済みだからすぐに漬けられる

無印の発酵ぬか床できゅうりの漬物を

普通の米ぬかからぬか漬けを始める場合には「捨て漬け」と呼ばれる作業が必要となります。「捨て漬け」とはぬか床を発酵させる重要な作業。具体的には塩分調整の塩、発酵菌を採るための野菜、風味をトッピングするための鰹節や唐辛子、煮干しなどを入れて漬け、ぬか床を発酵させて整えるところから始めなくてはならないのです。

ズボラな私には気の遠くなるような作業。

ということで見つけたのが「無印良品のぬかどこ」のぬか床。
コレ、発酵済みなんです。

だから、封を開けた瞬間から野菜を投入してぬか漬け作りが開始できる!

毎日かき混ぜなくても大丈夫

簡単!無印の発酵ぬか床できゅうりの漬物を

「ぬか床は毎日かき混ぜなきゃダメなのよ!」

いえいえ、無印の発酵ぬか床はその必要もないみたい。

無印の「発酵ぬかどこ」は抗菌性の高い乳酸菌を使ったぬか床のため、毎日のかき混ぜも必要ないということ。

こちらも私のようなズボラな性格にはぴったり。
これからぬか漬けを始めてみようという初心者にも受け入れやすい商品ですね。

コンパクトに収納可能!

コンパクト!無印の発酵ぬか床できゅうりの漬物を

商品パッケージになっている袋はチャック付きのジップロックになっているので、封を開けたら即野菜を投入可能。

袋の素材も安心感のある厚さ。
ガツガツ使っても破れたりしません。
この安心感はさすが無印良品といった具合。

しかも漬ける野菜を入れたら空気を抜いてしまえば場所取らず!
我が家の小さな冷蔵庫にもすっぽり。
うむ、優れもの。

しっかり漬かって美味しい!

無印の発酵ぬか床できゅうりの漬物を

最初はちょっと塩っぱいかな?とも思いましたが、数日漬けていると程よい漬かり具合になってきました。個人的にはこの味付け(漬かり具合)で十分満足しているのですが、塩気や風味を足したい時にはオリジナルで捨て漬けをして調整しても面白いかもしれませんね。

また、野菜を漬けるとそのぶん水分が溜まります。
私はキッチンペーパーなどで吸っていますが、補充用のぬか床も販売されているのでそちらを補充して水分量を調整しても良いかもしれませんね。

まとめ

実は昨年も同様のぬか床を購入して使用していたのですが、一度溜まった水分取ろうとメッシュに移してギュッと絞ったところ、野菜が漬からなくなってしまいました。
漬物をする上で大事な乳酸菌が一緒に流れ出てしまったのでしょう。長く使用するにはそれなりの手入れも必要になるかと思いますが、1シーズで買い替えと割り切ってしまえば特に手入れも必要ないのかなという気もします。

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