【手作り発酵食品】熟したカボスで酵素シロップを仕込んでみました。

ちょっとした好奇心からしたカボス酵素シロップを仕込んでみました。

はたして飲めるシロップとなるのでしょうか…。

完熟カボスの酵素ジュース

酵素シロップとは

酵素シロップとは、果物や野菜など自然の作物を発酵させて作る飲み物です。
作り方も思っているほど難しいものではありません。

シロップの元となる果物や野菜などの食材と一緒に砂糖を瓶に入れ発酵させるだけ。
食材は、果物だけでなく野菜やハーブ、木の実などなんでもOK。

一緒に入れる食材をアレンジしてみれば様々な味のシロップを作ることができます。
身近で手に入る新鮮な食材を使って仕込んでみるのは面白いですよ。

作り方

  1. 食材と砂糖を手の入る程度の大きさの瓶に入れ混ぜます。
  2. 砂糖の量は食材より少し多め位。
    1~2日で砂糖が完全に溶け、食材が浸ります。
    その際にしっかりと浸る程度の砂糖の量が良さそうです。
    少なかったら、追加しても大丈夫です。
  3. 仕込み後は1日1~2回ほど素手でかき回します。
  4. 夏は1週間、冬は2~3週間ほど仕込んで完成。
  5. あまり長く漬けこんでおくとアルコール発酵してしまうそうなので程々に。

カボスの酵素シロップ

完熟カボスの酵素ジュース

カボスの旬は
そう、カボスといえば緑色のあれです。

冬になると熟れて黄色くなり、見た目は柚子のような色になります。
見た目はまるで柚子なので、なんだかとても美味しそうに感じます。

そんな、雰囲気につられて実を採り砂糖に漬けてしまいました。

はたして飲めるのでしょか?

仕込み

2018年3月5日

完熟カボスの酵素ジュース

実の感じは、パサパサでショボショボっとしています。
この実だけ見ると、まさかカボスとは思えません。
少しパサついたオレンジのようにも見えます。

作り方は以前に作った「柚子の酵素ジュース」と同じです。

詳しい作り方は前回記事の

【発酵食品/柚子シロップ】免疫力UP!今年も柚子の酵素シロップを手作りしてみました!

をご参照ください。

完熟カボスの酵素ジュース

これを例のごとく砂糖に漬けていきます。

今回は奄美産の「素焚糖(すだきとう)」を使います。
「素焚糖」はさとうきび原料を100%使用した砂糖で、上白糖やグラニュー糖、三温糖などとは精製方法が異なり、さとうきびのミネラル分を多く残した砂糖。らしいです。
甘みも黒糖ほどしつこくなく、すっきりとしているので色々な調理にも使えそうです。

大東製糖 [特集] 素焚糖の魅力

見た目も茶色っぽく、なんだか黒糖に近いような色合いです。
うんうんいい感じかもしれませんね…砂糖は。

完熟カボスの酵素ジュース

砂糖~カボス~砂糖~カボス…とミルフィーユ状に敷き詰めていきます。

完熟カボスの酵素ジュース

最後は砂糖でふたをします。

ですが、結局翌日以降はぐちゃぐちゃとかき混ぜてしまうので、適当でも大丈夫です。

2018年3月12日 (1週間後)

完熟カボスの酵素ジュース

砂糖がすっかり溶けました。
素焚糖は黒いですね。黒糖みたいです。

完熟カボスの酵素ジュース

見た目はあまりキレイとは言えませんが、
ミネラル分たっぷりでしっかりと発酵してくれそうです。

まとめ

このまま1~2週間ほど仕込んでから濾過したいと思います。
もちろん毎日1回手でかき混ぜます。

はて、どの様に仕上がるのでしょうか?

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