今回の熱海旅行は、家族みんな(今回は義父と義母も一緒)で電車を利用して1泊2日で楽しんできました。
電車旅は移動中に景色を楽しめる反面、観光中の荷物が少し気になるところ。1泊分とはいえ、リュックを背負ったまま歩き回るのは意外と疲れます。特に夏の熱海は日差しも強く、できるだけ身軽に観光したいですよね。
そこで今回は、熱海駅周辺で利用した荷物の一時預かりサービスとコインロッカーをご紹介します。

到着後は手荷物預かりサービスを利用

熱海駅を出てすぐ向かいにある第一ビル名店街「ATAMIX」には、荷物を預かってくれるサービスがあります。
私たちが到着した時間には駅周辺のコインロッカーがほぼ埋まっていたため、こちらの「手荷物預かり所(99’S)」を利用しました。
利用方法はとても簡単。
受付で荷物を預けると引換券を受け取り、観光を楽しんだあとにその引換券と交換して荷物を受け取るだけです。
スタッフ対応なので、大きな荷物やコインロッカーに入らないサイズでも預けられるのが安心でした。コインロッカーがいっぱいだった時の心強い選択肢です。
帰る前はコインロッカーを利用

帰宅日も、お土産を買ったり駅周辺を少し散策したかったので荷物を預けることにしました。
この日は午前中の早い時間だったこともあり、同じ第一ビル名店街「ATAMIX」地下1階にあるコインロッカーには空きがたくさんありました。
こちらは交通系ICカードで支払いができるタイプだったので、小銭を用意する必要もなくスムーズに利用できました。
熱海駅周辺は荷物を預ける場所が意外と多い

熱海駅周辺には駅構内を含め、コインロッカーが複数設置されています。
実際に利用してみて感じたおすすめの使い分けはこちら。
- 荷物が少ないならコインロッカー
- ロッカーが満車だったり、大きな荷物があるなら手荷物預かりサービス
観光地ということもあり、お昼前にはロッカーが埋まってしまうこともあります。到着したら早めに預けてしまうと、その後の観光がとても快適になります。
まとめ
熱海は坂道も多く、食べ歩きや商店街散策など歩く時間が意外と長い街です。
荷物を預けて身軽になるだけで、暑い季節でもかなり快適に観光を楽しめました。
電車で熱海を訪れる予定の方は、ぜひコインロッカーと手荷物預かりサービスを上手に活用してみてください。観光の満足度がぐっと上がりますよ。


