【イソガニ/飼育】死んだかと思ったら抜け殻。カニが脱皮しました。

夏の初めに千葉の磯で捕まえてきた磯ガニたち。
夏限定で観察飼育することにしたのです。

先日ふと水槽を覗くとひっくり返ったカニ達の姿が…!

ご臨終かと思いましたが、岩陰からひょっこり姿を現したカニ。
そう、脱皮した抜け殻だったんですね。

おめでとう。
カニ達の成長にちょっと嬉しくなってしまいました。

カニの脱皮

仕事を終え家に帰ると水槽内にひっくり返ったカニの姿が。

カニが死んでる…。しかも2匹も。

水が悪かったのかな…、餌が合わなかったのかな…。
申し訳ないことをしたとショボ暮れていると、後ろの岩陰からなにやら生き物らしき影がひょっこり。

あ、カニ…生きてる!

横たわっているカニをよく見てみると、薄っぺらい感じ。
はぁ殻か、脱皮したんだね。

すくい上げてみると、綺麗なカニの形。

一体どうやって脱いだのだろう?

ベランダに1日放置したらカニ煎餅みたいになっちゃった。

まとめ

磯ガニの水槽飼育/脱皮

カニは体が大きくなるに伴い何度か硬い殻から脱皮するそうです。

少しずつ大きくなるよりもこうやっって脱皮のようなイベントがあると「ああ成長した」と実感が湧きやすいですね。

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