【自転車/修理】あさひオリジナル「ハイプロテクションロードタイヤ 23C」に履き替えてみました!

現在私が乗っているクロスバイク・GIANT ESCAPE R3(ジャイアントエスケープR3)のタイヤ交換です。

パンク修理をしようと思ったのですが、タイヤの劣化も気になっていたため丸々一新します。かれこれ10年近く乗っている自転車のため、タイヤチューブ交換はこれで3度目。

今回履き替えたのは、サイクルベースあさひで見つけたオリジナル商品「ハイプロテクションロードタイヤ」というものです。

ロードバイク並みに細いタイヤが好きなので、今回も23Cの細さをチョイス。
チューブはパナレーサーです。

アサヒのハイプロテクションをジャイアントR3のホイルに履かせてみた

タイヤとチューブを交換します

《タイヤ》パナレーサー→あさひ

■ パナレーサー カテゴリーS 700 x 23C

■ あさひ ハイプロテクションロードタイヤ 700 x 23C

《チューブ》パナレーサー→シュワルベ

■ パナレーサー R’AIR 700 x 23-28C


■ シュワルベ 700 x 23-28C

あさひのオリジナル「ハイプロテクションロードタイヤ」

アサヒのハイプロテクションをジャイアントR3のホイルに履かせてみた

ハイプロテクションロードタイヤ 120TPI ケブラービード サイズ:700 x23c

ロングライドで安心の耐パンクシールドを装備。
パンクに強いロングライド向けタイヤ。

120TPIケーシングを採用し、しなやかな乗り心地を実現。
サイズバリエーションはピュアロードバイク向けの23c、より快適さを持った流行の25cをラインナップしました。
いずれも、耐パンクシールドを装備し、高次元での耐パンク性能。120TPIのケーシングと相まって、ロングライドでも安心快適なタイヤとなっています。

ビード ケブラー
TPI 120TPI
重量 230g~270g

出典:サイクルベース あさひ

履き替え

アサヒのハイプロテクションをジャイアントR3のホイルに履かせてみた

タイヤの形状はこんな感じ。
中央部は溝のないスリックタイヤに近いタイプ。

溝があったほうが安心なのでしょうが、私には必要ないかな…と思いまして。
なぜなら、私は雨の日や路面が濡れている日には自転車には乗りませんし、滑るときはどんなタイヤでも滑るでしょうし。
なにより溝が少ないほうが抵抗が少なくなるため、軽い力でペダルを回せます。
晴れた日に適度の安全運手をするくらいならば、これくらいで十分。

なお、タイヤ溝がある場合は装着向きが決まっているので注意が必要です。
排水できる回転方向で装着することになります。

今回はスリットタイヤに近い形状のため、特に排水溝が切っていないので向きは関係ないのかな…。

さて、早速装着です。

アサヒのハイプロテクションをジャイアントR3のホイルに履かせてみた

最初にタイヤの片側だけをホイルのリム(タイヤとチューブがハマる溝)にはめ込みます。
ちなみに、はめ込み作業は工具がなくてもOKです。

続いて、チューブを乗せます。このときチューブがペタンコの状態だと作業しづらいので、少し空気を入れてから作業を始めます。(↑上写真)
チューブのバルブ(空気を入れる突起)をホイルのバルブ穴に差し込み、その周辺からリムに乗せていきます。最後にバルブをはめるとなると結構大変です。
※タイヤはまだ片側がはまっていない状態です。

アサヒのハイプロテクションをジャイアントR3のホイルに履かせてみた

チューブがリムに収まったら、タイヤをはめ込みます。
タイヤをリムにはめ込む最後の部分は、力技になります。
手のひらのグリップを利用して強く握りはめ込むイメージです。

タイヤの種類によってははめ込むのが大変な場合もありますが、今回は割とすんなり装着できました。

アサヒのハイプロテクションをジャイアントR3のホイルに履かせてみた

最後にタイヤがチューブを噛んでいないか確認します。
チューブを噛んでいると、空気を入れた際にタイヤがパンクしてしまうので、しっかりと確認が必要です。

タイヤをつまんで、チューブを噛んでいないか確認します。
つまんだ際にリムテープ(青)が見えて入れば大丈夫。これを左右両側1回転確認します。

アサヒのハイプロテクションをジャイアントR3のホイルに履かせてみた

はいこれにて完成!

まとめ

娘の自転車用品を買いに行ったついでに見つけた「あさひ」のハイプロテクションロードタイヤ。

まだ装着して距離を自走していないのでなんとも言えませんが、いかがなものでしょうか。
耐パンク性能を発揮しハイプロテクトしてくれることを期待しています。

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