上高地・小梨平キャンプ場でのキャンプ飯!
山で食べるご飯は格別に美味しいですね。
タラ肝、オイルサーディンの缶詰、エイヒレとスルメイカの乾物、炙りフグ…。
あれ?酒のつまみばかり。しかも海の特産品。
今回はテント泊の際に私たちが食した食材と手軽飯レシピ、あると便利なコンパクト調理器具をご紹介します。
上高地でキャンプ飯
持ち合ったおかずは、酒のつまみばかり
今回私が持参していた食材がこちら。
- ニシンの塩漬け缶詰
- タラ肝の缶詰
- オイルサーディン
- 乾き物(エイヒレ、スルメイカ)
缶詰はちょっと重たいのですが、バーナーで直火加熱ができるので、調理器具を減らしたいソロキャンプには便利。
山口出張帰りの友人のお土産は、フグの炙り
前日まで山口県に出張していた友人が持ってきてくれたのが、フグの炙り!
ミニロースター(焼き網)に乗せて軽く炙るだけで、極上なおつまみが出来上がりました。
乾物や餅、パンなどを焼いたり温めたりする際にあると便利なのがこのミニロースター。
直火で温めてしまうと、火力が強すぎて焦げてしまうのですが、このミニロースターを使えば手軽に美味しい焼き物ができます。
バーナーの上に乗せて使うものですが、下のメッシュ層でバーナーの炎を受止めてくれるので上の網に乗せた食材が焦げにくいのがいいですね。
ただし火力が強すぎるとメッシュから炎がはみ出して焦げてしまうので、火力調整に注意が必要です。
朝食のパンは表面カリッと中はふっくら暖かく焼けるのでちょっと贅沢な気分になれます。
マイ定番「塩ちゃんこ鍋」
私が毎回持参している食材が「塩ちゃんこ鍋」です。
上の写真でジップロックに入っているのが食材。
- きのこ(しめじ)
- 油揚げ
- 春菊
- ポークビッツ
食材をジップロックに入れて持ってきたら、沸騰した鍋に全て投入して最後に「エバラ プチっと鍋の素」を投入したら塩ちゃんこ鍋の出来上がり。
ちなみに、塩ラーメンを投入してひと煮込みしたら締めの出来上がりです。

あー簡単。と思ったいたのですが、ビールと一緒に小川で冷やしていた食材をカラスに半分持って行かれてしまいました…。食材はちゃんと見えないように保管しないといけませんね。
まとめ
美味しいビールを味わうために登っているようなものですからね。
それは、食材(つまみ)にもこだわりたいところです。
はて、次はどんなツマミを持参しようか楽しみですね。