【登山/テント飯】冬山に嬉しい体温まる塩ちゃんこ鍋。お手軽簡単な山レシピ!

私にとって登山目的はこの為にあるようなものです。

山頂での食事ほど美味しいものはありません。
重量のほとんどを稼いでいるといっても過言ではない食事やお酒。
辛い思いをしてでも担いでくる意味はあるのです。

さ、宴の開始です。

雲取山登山飯奥多摩小屋でのテント泊

テント飯

本日の晩ごはん

雲取山登山飯奥多摩小屋でのテント泊

この季節は特に暖かい食事が嬉しいですね。

私のメニューは「お鍋
自宅でカットした野菜やキノコをジップロックに一まとめにして持参しました。
野菜などの食材を煮たら出来上がりの簡単メニューです。旨味が出るのでお肉を入れたいのですが、傷んでしまうと怖いので代わりにポークビッツを入れています。
そして決め手はエバラの「プチっと鍋」のポーション。
今回は塩ちゃんこ鍋の素です。
水を入れたお鍋に具材・プチっと鍋を投入してグツグツ煮て完成!
シメに塩ラーメンを入れていただけば体ポカポカ。

雲取山登山飯奥多摩小屋でのテント泊

おつまみに、スーパーで購入したオイルサーディーン
ゴルゴ13とコラボ商品をジャケ買いしました。
ぱかっと封を開けバーナー直火でグツグツ温めていただきます。

雲取山登山飯奥多摩小屋でのテント泊

炒りカシューナッツ
こちらは友人が出してくれたおつまみの一つ。香ばしいにおいがお酒の良いお供に。暖かくてさらにGoodです!

翌朝の朝食

雲取山登山飯奥多摩小屋でのテント泊

朝食はベトナムの定番朝食フォー
昨夜飲み残した焼酎割り用のレモン炭酸を沸かして作ったので爽やかな風味に。
朝は暖かくてツルツルとした料理が喉の通りもよくてありがたいですね。

朝食を済ませたら、山頂へアタックです。
テント場からは30分ほどの距離。高低差はまだまだありますが、荷物をテントに置いていけるのでかなり楽チンです。最小限の荷物を持って出発!

雲取山登山飯奥多摩小屋でのテント泊

山頂での1杯もまた格別。
流石に日中でも風が吹くとかなり冷え込みます。
暖かいコーヒーが何とも美味しいこと間違いなしです。

まとめ

「登り終えた後のビールがあるから」私は山に登ります。

重い荷物を背負って長い道のりを進む。運動不足の四十路間近のおじさんが、体に鞭打ってわざわざこんな苦労をするのです。
登り切った後の食事が美味しからに決まっているではありませんか。

それほど美味しいんですよ。

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