【里芋の植付け】定番のショウガとの混植

今年も里芋を植えます。

里芋の植付け

植付ける畝はここです。

畑の様子 春 家庭菜園

もっこり:エンバク:エンバク:もっこり:エンバク・・・。

もっこりとした畝に里芋を植付けます。

写真からはわかりませんが、道路側は傾斜になっており雨が降ると道路に水たまりができていまします。水分が多い場所なので、ジャガイモなどの乾燥を好む作物には向いていない場所なのです。

ちなみに、通路に巻いているエンバクは水はけ対策としても意味を持っています。エンバクの根が張ることで水はけの改良に繋がると考えています。

さあ今年は4畝です。
張りきっている様ですが、実は怠けているだけです。

去年の経験から、収穫まで放置しても十分に収量が確保できます。
そして里芋の大きな葉に隠れ雑草も然程気にならないのです。

里芋の植付け

植付け方ですが、芽が出てくる方を上に向けておきます。

芽が少しでも出ていればわかりやすいのですが、先の細い方が下になります。

ショウガの混植

里芋の植付け

去年同様にショウガと一緒に混植します。

里芋の大きな葉で程よく日陰に入り、ショウガがよく育つみたいです。

雑草の抑制のため、できればさらに一緒に山芋なども植えたかったのですが、予算と仕入れのスケジュールの関係で今年は断念です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク