【釣り/外房】11月・豆アジが沸いていたので、サビキで量産!唐揚げにしてパクり。

11月の終わりに外房へ釣りに行ってきました。
夜釣り〜夕マズメまでのカゴ&サビキ釣りです。

サイズは上がりませんでしたが、豆アジがたくさん釣れたので丸ごと揚げて唐揚げに。
ボリボリ骨まで食べられて美味。お酒のおつまみにも最高に合います!

《釣り》外房テトラでアジ釣り(サビキ)

日程

2020年11月27日(金)中潮

02:00 釣り開始
17:00 釣り終了

磯釣りからスタート!

《釣り》外房の地磯で遠投カゴ釣り

1ヶ月ぶりの釣りです。
本日は休みの合った友人と外房へ。

世が明けぬうちに到着。
夜釣りからスタートすると、早速アジがヒット。
ポツリ、ポツリ、と飽きぬ感じでヒットが続きます。
ただ、サイズはそれほど大きくありませんでした。

世が明け泳がせ釣りにアジを投入すると、友人の竿に早速ヒットが。

大きくしなる竿先。鳴り止まないドラグ。
正体はサメ。しかも、かなり大きい。

明るくなるとすっかりアジのアタリは無くなっていました。
そのかわり、泳がせを投入すると、またサメ。

見事二人共サメをヒットさせたところで、前半戦は終了。

堤防で豆アジが爆釣

《釣り》外房カゴ釣り(遠投ウキ10号)

お昼寝をした後、今度は場所を変えて釣りを再開。
近場の堤防にやってきました。

《釣り》外房ブルーな海色

愚図ついていた天気もすっかり回復。
時折お日様が顔を出し日が差し込んでくると、海面が綺麗なブルーに染まっていました。

透明度は抜群。コマセを撒くと下から小メジナが沸いてくるのがはっきりと見えます。

《釣り》小メジナ(グレ)フカセ・サビキ

オキアミを刺した針を落とすと、パクり。
小さなメジナがかかります。

魚の活性は良いようです。
それもそのはず、この日の海水温は22度。
水汲みバケツの海水に手を入れると温水のように感じるほどです。

しばらくコマセを詰めたカゴ仕掛けを投げていると、何投目かの回収時に小さなアジが付いていました。この日使用していた10号遠投ウキには反応が出ないほどの小さな豆アジ。
どうやら、コマセが効いて集まってきたようです。
お隣さんの様子を見てみても、テンポよく豆アジを釣り上げている様子。

丸揚げにするにはちょうど良さそうな小ぶりな豆アジなので、ウキを軽くして仕掛けをサビキに切り替え狙うと直ぐさまヒット。豆アジをゲットです。しかも仕掛けを投入すれば直ぐにアタリが出るので入れ食い状態。

美味しい食材をたくさん追加したところで本日の釣りは終了。

本日の釣果

アジ…たくさん

メジナ…1匹

イシダイ…1匹

ショウジンガニ…2匹

《釣り》外房テトラでアジ釣り(サビキ)

豆アジは骨ごと唐揚げに

《釣り飯》小アジの唐揚げ(サビキ)

少し大きめ(とはいえ15cm程)の個体は、お刺身に。
残りは豆アジなので唐揚げにします。

今回は時間もあったので釣り場で頭と内臓を落としてからジップロックに入れてきたため、下準備はほぼ終わり。ゼイゴだけ取り除いたら唐揚げの準備。

《釣り飯》小アジの唐揚げ(サビキ)

《下味》

  • 酒(大2)
  • 醤油(大2)
  • みりん(大2)
  • おろし生姜(適量)

《衣》

  • 小麦粉
  • 片栗粉

ジップロックの中に、酒、醤油、みりん、おろし生姜を適量投入してモミモミ。
冷蔵庫で1時間くらい寝かせて下味をつけておきます。

揚げる前に小麦粉を適量投入してタレとともに絡めたら、最後に片栗粉を外側にまぶしたらフライパンへIN。

《釣り飯》小アジの唐揚げ(サビキ)

骨まで良く火を通すために、弱火で5〜6分。
最後に強火にしてカラッと揚げたらできあがり。

まとめ

晩夏〜初秋にかけては型の良いアジが多く釣れていたのですが、晩秋からは豆サイズばかりになりましたね。型の良いアジは沖に出て代わりに豆アジが岸に寄ってきたのでしょうか。

ただしこの豆アジ、唐揚げにするとかなり美味。
小さいので頭と内臓、ゼイゴを取り除いてから揚げると骨までバリボリといけちゃいます。
小柄ながら身はプリッとしているので食べ応えも十分。おすすめです。

それから、堤防で釣りをしていると、目の前で小さな魚(3〜4cmほどの稚魚)のナブラが頻繁に起こっていました。カマスやセイゴなどがいたのでしょうか?
そういえば昨年もこのくらいの時期にメッキ(ギンガメアジの幼魚)が釣れたような気がします。もしかしてメッキだったのかな?

雨…風…寒波…。 こんな悪天候でも釣りに行ってしまうようになりました。 だって、次はいつ釣り許可がいただけるか…
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