【バジル/保存】鮮やかさを保つ!フレッシュ乾燥バジルの作り方

私の畑では、トマトやナスと一緒にバジルを混植しています。

バジルが害虫を遠ざけたり味を良くするというので、株元に植えているのですが、これがまた生育が盛んなこと…。

あればあったで嬉しいハーブですが、ありすぎても困ってしまいます。

そこで長期保存用に乾燥バジルにしたいと思います。

畑の様子

乾燥バジル保存用

ご覧のように、一緒に植えたトマトを追い抜く勢いで成長を続ける「スイートバジル」。
モッサモサです。

少し剪定をしようと思いますが、せっかくなので採取したバジルを料理に使いたいと思います。

ただ、結構な量が採れると思うので一度の料理では使いきれません。

長期保存ができるよう少し加工しておきたいと思います。

バジルの種類

乾燥バジル保存用

植えた時期が早かったのでスイートバジルが一番モリモリと育っています。

今回はこのスイートバジルを使ってみようと思います。

方法

乾燥バジル保存用

むしってみると結構な量があります。
これでも結構厳選してはいるのですが。

乾燥バジル保存用

乾燥しやすくするために、葉と葉が重ならないように散らします。

乾燥バジル保存用

バジルの葉をキッチンペーパーでサンドし、お皿にのせて電子レンジへ。
600Wでだいたい1分。
キッチンペーパーをひっくり返して裏面も同じく1分チンすれば出来上がり。
※バジルの水分量によって加熱時間の調整が必要かもしれません。

乾燥バジル保存用

まあまあ鮮やかな葉色です。

乾燥バジル保存用

そのままジップロックへ入れ保存します。

使うときにバリバリと砕いて使おうかと思います。
常温で保存予定ですが、湿気には注意が必要そうです。

まとめ

シソや他のハーブでも同様な保存が使えそうに感じました。
また、バジルは他にも数種類あるので同様に保存してみたいと思います。

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