【夏野菜の種まき】確実に発芽させるために「体温で温める」

3月に入りました。今日は夏野菜の種まき準備です。

去年に続き今年も「トマト」「ナス」「ししとう」を育苗しGW頃に畑に植え付けをする予定です。まずは種まき準備からです。

種の種類

種 固定種 自家採種 夏野菜 トマト ナス ししとう

ナス:真黒茄子(野口のタネ)

ナス:仙台長茄子(野口のタネ)

ナス:在来青ナス(自然農法センター)〈自家採種1年目〉

トマト:アロイトマト(野口のタネ)〈自家採種1年目〉

トマト:Mr.浅野のけっさく(髙木農園)〈自家採種1年目〉

トマト:チャコ(自然農法センター)〈自家採種1年目〉

ししとう:ししとう(髙木農園)

※(購入元)〈自家採種歴〉

発芽率を上げるために

種 夏野菜 発芽 トマト アロイトマト

まだまだ寒いこの時期、発芽率を上げるために温めてあげます。

方法は簡単です。

湿らせたキッチンペーパーに種を包み、水が漏れないよう小さなジップロックに入れたらポケットに入れて一緒に持ち歩きます。常に体温に近い温度で温められているので発芽率が上がります。

今回は数が多いので、ジップロックをまとめて腹巻(旅行用のマネーベルト)に入れてそのまま仕事に行きます。初めは気になるのですがそのうち忘れます。トイレで「あっ付けていた」と思い出したりします。むしろこの時期はお腹周りが温められちょうど良い感もあります。

管理・手入れ

発芽までの間、毎朝ジップロックからキッチンペーパーごと出して、薄く水を張った皿にひたして、新鮮な水と空気を送ってあげます。

2〜3日でチョロっと芽が出てきたら、用意しておいたポットに移し温室など暖かい場所でしばらく育苗します。

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