庭づくりや家庭菜園を続けていると、雑草対策や地面の管理に悩むことが多くあります。
草を取ってもすぐに生え、雨が降れば地表がむき出しのままぬかるんでしまう。
そのような状況を改善したいと考え、印西市にあるオールクリーンさんで庭用にウッドチップを購入してきました。
単に資材を手に入れるというだけでなく、自然の循環を感じられる、とても良い取り組みだと感じています。
印西市のオールクリーンでウッドチップを購入
今回利用したのは、千葉県印西市にあるオールクリーンさんです。
印西市やその近郊にお住まいでウッドチップを探している方には、とてもおすすめな場所です。
ここで販売されているウッドチップは、
業者さんが剪定や伐採を行った際に出た樹木や、草刈りで発生した草木を破砕したもの。
本来であれば処分されてしまう資材を再利用し、再び大地へ戻していく。
とても環境にやさしく、自然に近い循環の形だと感じました。
軽トラックで運搬|重機による積み込み

今回は軽トラックでの運搬です。
荷台のサイドに立てるコンパネ板を積んで、山積みできる準備万端で向かいました。
軽トラを所定の位置に着けて荷台の準備を整えると、重機であっという間に積み込みが完了。
チップの山の内部に手を入れてみると、発酵が進んでいるため驚くほど温かく、
場所によってはうっすらと湯気が立ち上るほどでした。
微生物が活発に働いている「生きた素材」であることを実感します。
6ヶ月取り放題のフリーパスを利用

今回購入したのは、ウッドチップのフリーパスです。
-
価格:3,500円(税込)
-
期間:6ヶ月
-
好きなタイミングで持ち帰り可能
このフリーパスは2025年半ばから始まった取り組みとのこと。
少量販売や、袋を持参して詰める方法にも対応しているため、
初めて利用する方でも安心です。
用途に応じて選べるチップの種類

オールクリーンでは、複数種類のチップが用意されています。
-
幹チップ
→ いわゆるウッドチップで雑草対策にバッチリ -
枝葉や草が混ざったチップ
→ 剪定枝や葉っぱが混ざった柔らかめのチップで幹より細かい印象 -
竹チップ
→ 竹を粉砕したチップで軽量で保水性に優れる -
腐葉土
中でも、枝葉チップは常時比較的多く用意されていると伺いました。
腐葉土はフリーパスに含まれていないかもしれないので要確認。
実家の庭で実際に使ってみて

我が家は実家の敷地内に建てた家で、庭の一部は今も母が管理しています。
雑草をこまめに取る世代のため、地面は土が露出した状態になりがちでした。
その結果、雨でぬかるみ、表土が流れて排水溝が詰まることもありました。
ウッドチップを敷くことで、
雑草が生えにくくなり、地表が守られ、微生物が棲みつく環境が整います。
母にとっても私にとっても、無理のない形で納得できる方法になりました。
景観と機能の両立

ウッドチップを敷いたことで、庭全体の印象も落ち着きました。
植栽が引き立ち、手入れされている雰囲気になります。
見た目だけでなく、土を育てるという点でも満足しています。
使用する上での注意点
匂いの感じ方には個人差がありますが分解(発酵)が進んでいるため、敷き始めはツーンとした酸味のある匂いがします。
時間とともに落ち着いていきますが、住宅地では様子を見ながら使うのが良さそうです。
まとめ
剪定や草刈りで出た資材を再利用し、
再び大地へと戻していく。
オールクリーンのウッドチップは、
そのような自然な循環を身近に感じさせてくれました。
印西市近郊で、雑草対策や自然に寄り添った庭づくりを考えている方には、
とてもおすすめできる取り組みだと思います。


