日本から3時間半「気軽にいける海外」グアムに家族旅行に行ってきました。
今回3泊4日のグアム旅行で利用したのが、PICグアム(パシフィックアイランドクラブ グアム)というホテル。
グアムのメインビーチとなるタモン湾に位置するビーチリゾートホテルです。
立地も良いし、お手頃価格のファミリー向けホテルといった感じ。
我が家は小学生と2歳児の子連れ家族旅行とあり、「子供も大人も楽しめる」ことを条件に選んだのがこのPICグアムなのでした。
なにより1歳児から子供を預けられるリトルキッズクラブがあるのも嬉しいポイントです。
子供だけじゃなくて、大人だって楽しみたいですから。
PICグアムに実際に宿泊してみて、サービスを利用してみて感じたことをまとめてみたいと思います。
今回は《アクティビティ編》。

1歳児から預けられる!リトルキッズクラブが有難い。
「ファミリーウェルカム」をうたうホテルでは、子供向けやファミリーに嬉しいサービスが用意されていることが多いもの。
特に、キッズクラブなどの託児サービスを利用すれば、子供だけでなく大人も充実した時間を作れるのは嬉しいですね。
私たち夫婦も南国を満喫したいと考えていたこともあり、「託児サービス」はホテル選びの際にこだわった点でもあります。
利用は1日だけでしたが、実際に子供たちが遊んでいる間に、妻はショッピングに集中。私は海に釣りに。といった皆が満足する時間を作ることができました。
ホテルによっては、赤ちゃんや幼児の預かりは行なっていないところが多いようです。
しかし私たちが利用したPICグアムでは、4歳〜12歳までの「キッズクラブ」加え、1歳〜3歳までの幼児を預かってくれる「リトルキッズクラブ」というものがあり利用させてもらいました。
利用にあたり事前の予約は不要。当日の受付時間に直接いって預かりをお願いします。
リトルキッズクラブは1日最長4時間の利用まで。
キッズクラブは午前の部、午後の部、1日コースから選べました。
リトルキッズクラブでは基本的に室内遊びがメインのようですが、キッズクラブではお絵描きをしたり施設内のプール遊びやスポーツなど様々なアクティビティが用意されていて、利用した長女(小学1年生)は全然飽きなかったと言っていました。
ネイティブの先生や各国の子供たちと触れ合えるので、普段体験できない言語環境に身を置ける良い機会であったと思います。

7種類のプール。年齢に合わせて楽しみ方たくさん。
プールサイドは監視員もいて安心
施設内のプールは全部で7種。
水深も30cm〜140cm、魚が泳ぐシュノーケリング用プールまで、子供の年齢に合わせて好きなプールを選べるのが嬉しい。
各プールには監視員さんも付いている上、いつでもフリーで使用できるライフベストやビート板もあるので安心の子供たちを遊ばせることもできます。
2歳の次女は、ミニスライダーなどがある「シーッキースプラッシュプール」、
小学生の長女は、乗って遊べるカニやカエルの「キッズウォーターズ」がお気に入りでした。
魚と泳げるその名も「泳げる水族館」!
たまたまホテル選びをしていた際に、長女が「これ行きたい!」と言ったのが泳げる水族館でした。
楽しみにしていたようで、「綺麗なお魚がたくさん泳いていたよ〜」と当日は大興奮。
「泳げる水族館」は予約が必要です。
当日受付となるスキューバセンターで予約を行うと、空いている回に楽しむことができます。
長女は泳げませんが、ライフジャケットなどは借りれますし、インストラクターのお姉さんが優しく付き添ってくれるので安心してシュノーケルを楽しむことができました。
ナイトプールも満喫できる
一部プールでは夜9時頃まで解放しているので、日焼けを気にする女子たちも気兼ねなく遊べます。夜のプールも気持ちいいですよ〜。
ちなみにプールサイドにはプールバーもあるので、真夏の夜をのんびり過ごせます。
ウォーターサイド以外のアトラクションも充実
トランポリン、アーチェリー、パターゴルフ、テニス、バスケ、バトミントン、フィットネスジム、ヨガ…水遊びに飽きても遊べるアクティビティはたくさん。
時間が決まっていたり予約の必要なものもありますが、基本的には空いていれば使えます。
妻はヨガ教室
妻は毎朝ヨガ教室に参加していました。
毎朝8:00から1時間、ビーチ前にあるヨガパビリオンでヨガ教室を行なっています。
参加予約は不要で、時間になったら始まる感じだそうです。
多国籍の中で行われるヨガ教室というのも新鮮で楽しいもののようです。
色々な国民性も伺えるようで、5分前に行くと集まっているのは日本人だけ。
妻が参加した日は日本人のインストラクターの方が教えてくれたそうです。
英語と日本語で説明をいれてくれるので、やりやすかったと言っていました。
私は釣り
ホテルの前はすぐに海!
釣りし放題!!
と行きたいところですが、PICグアムのあるタモン湾はビーチリゾート地帯なので一応釣り禁止みたいです。
事前に調べた情報では、湾から外れた端っこの方は釣りをしても構わないみたいなので、ビーチ沿いを15分ほど歩いてホテルのない岬の方へ移動して釣りを楽しみます。
朝5時。心地よい朝日を浴びながら人気の少ない浜辺を歩いていると、地元のおじさんが投げ網していたら、釣りをしていたり…釣りしてるじゃん!
グアム、特にタモン湾は超遠浅。
海遊びには波が立たなくていいのですが、釣りをするにはちょっと浅い。
それでも膝上くらいの水深の岸辺でも大きめのギンガメアジらしき魚体がみえたり。
浅場でシュノーケリングをしていると、50cmほどのGTが近寄ってきたりするので、魚影はかなり濃い。
カルチャープログラム
プログラムはガラパオ(水牛)乗り体験、ヤシの葉編み物教室、チャモロ投げ網漁教室、チャモロ語教室
参加は無料。予約も不要なので気軽に参加することもできます。
個人的に気になったのはチャモロ投げ網漁教室。
「チャモロ」とはグアムを含むミクロネシア諸島の先住民の総称。
グアムの伝統的な投げ網漁が体験できるのなら行きたかったのですが、予定が合いませんでした。
プログラムは月水金土の週4日間開催しています。
スケジュールを確認して参加してみるのも面白いかもしれません。
まとめ
ホテルのアクティビティを遊び尽くすには1ヶ月ほどかかりそう。
それほどPICグアムのアクティビテーは豊富。
これなら、ホテルの外に出なくても充実した休暇がとれそうですね。
そして、キッズクラブ(リトルキッズクラブ)も十分に活用して、夫婦もグアムを満喫。
「グアムを楽しむ」ことに関しては、大満足の選択でした。