【手作り発酵食品】採れたてカボスを3日間氷砂糖に漬けたシロップを頂いてみました!

今年もカボスが沢山収穫できました。

ということで、昨年に続き今年もカボスのシロップ作りに挑戦してみました。

作り方は至って簡単。カボスと氷砂糖を瓶に入れておくだけです。

前回の反省を踏まえ今回は少し早めに濾過してフレッシュなカボスシロップを目指します。

それでは早速仕込み開始!

カボスの収穫_氷砂糖でシロップの作り方

カボスシロップの仕込

カボスの収穫_氷砂糖でシロップの作り方

用意するものは

  • カボス…適量
  • 氷砂糖…カボスと同量
  • 保存瓶

カボスの収穫_氷砂糖でシロップの作り方

今回はキッチンにあったクリアなマイボトルにカボスと氷砂糖を詰めていこうと思います。

カボスの収穫_氷砂糖でシロップの作り方

前回(1年前)はカボスの皮付きのまま仕込み少し苦味を感じたため、今回は皮を剥きました。

採れたてのカボスを軽く洗ったら、皮を剥きます。
ザクザクと大胆に剥いちゃってOK。

カボスの収穫_氷砂糖でシロップの作り方

続いて、輪切りにします。
この際にタネはできるだけ取り除きます。
特に輪切りにした際に切れたタネをそのまま漬けると苦味が出るらしいので注意。

具材が揃ったところで瓶に詰めていきます。
カボスと氷砂糖をミルフィーユ状に重ねていきましたが、最終的に氷砂糖は溶けて下に溜まるのでそれほど気にしなくても大丈夫です。

個人的には、溶けた砂糖がカボスを伝って降りていくのですから「上層部に氷砂糖が多い方がいいのでは?」とも思っています。
実際に下にある氷砂糖はなかなか溶けずに最後まで残っています。

カボスの収穫_氷砂糖でシロップの作り方

濾過

カボスの収穫_氷砂糖でシロップの作り方

砂糖が少し溶け残っていたので濾過しませんでした。
注ぎにくさも特にないので、今回は濾過せずそのまま使ってみることにします。

果肉が空気に触れると痛みやすいので、カサが減りはみ出しそうな果肉は一緒にコップに入れて消費していきます。それから気温が高いと傷みやすいので冷蔵庫で保存します。

まとめ

うむ、美味い!
皮を剥いたのは正解でしたね。
カボスに関しては皮無しの方が苦みがなく飲みやすいです。

私は炭酸で割って飲むのが一番しっくりくる感じでした。
爽やかな飲みごごちは、一汗かいた後などにぴったり。
お酒を飲む場合は、「焼酎+シロップ+炭酸水(+中身の果肉を一つポン)」で、爽やかなチューハイが出来上がりますよ。

ちなみに、生姜入りとそうでないものの違いはそれほど感じませんでした…。
おそらく生姜の量が少なかったからだと思います。次回はがっつりと生姜の量を増やして仕込んでみようと思いいます。

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