風邪をひいたあと、なかなか鼻の奥の違和感が取れず、
次第に 鼻の付け根あたりがズキズキと痛む ようになってきました。
感覚としては、
鼻が折れたような、芯に響く痛み。
触らなくても痛く、顔を動かすだけでもつらい状態でした。
病院で言われたのは「副鼻腔炎」。
鼻づまりだけでなく、頭が重く、呼吸も浅くなり、
日常生活にも地味に響くのが本当にしんどかったです。
そんなときに出会ったのが 鼻うがい でした。
不安だった鼻うがい。でも、やってみると意外なほどやさしい

鼻が痛い状態だったので、
「こんなときに水を通して大丈夫かな?」
と正直かなり不安でした。
でも、ぬるめの生理食塩水でやってみると、
ツーンとした刺激はほとんどなく、
むしろ鼻の奥がゆるむような感覚。
終わったあとは、
鼻の通りが一気に良くなり、頭まで軽くなる感じ がありました。
鼻うがいを続けて感じた変化
鼻うがいを続けるうちに、
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鼻の奥の圧迫感がやわらぐ
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鼻の通りが良くなる
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呼吸が深くなる
といった変化を実感。
症状が落ち着いたあとも、
朝と夜の1日2回 を習慣にしています。
そのおかげか、
風邪を引きにくくなったようにも感じています。
使っている鼻うがいキットは「ニールメッド サイナスリンス」
今も使い続けているのが
ニールメッド サイナスリンス。
ボトルがやわらかく、
水流を自分で調整できるので、
鼻がつらい時期でも安心して使えました。
うがい液は天然塩「青い海」でシンプルに

ニールメッドには専用の洗浄剤がありますが、
普段は食塩で代用しています。
使っているのは
👉 天然塩の「青い海」。
海水由来の塩なので、
カルシウムやマグネシウムなど
ミネラル分も自然なかたちで含まれている のが特徴。
鼻うがいなので体に取り込むわけではありませんが、
炎症で敏感になっている鼻には、
できるだけ自然でやさしいものを使いたいと思っています。
生理食塩水の作り方(サッとできて本当に簡単)
用意するもの
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計量カップ(500ml)
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天然塩「青い海」
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小さじスプーン
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ニールメッドのボトル
作り方
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計量カップに お湯200ml を入れる
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食塩を小さじ1 入れて溶かす
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残りを水で足して 合計500ml にする
これだけです。
慣れると、
1分もかからずサッと作れる ので、
朝の忙しい時間や寝る前でも負担になりません。
500mlで
👉 2回分(ボトル2本分) 作れるのも、ちょうどいいところ。
ぬるめで刺激が少なく、
鼻が痛いときでも使いやすい温度になります。
鼻うがいは、つらい時期を支えてくれた習慣
副鼻腔炎で
鼻が折れたような痛みを感じていた時期は、
本当にしんどかったです。
鼻うがいは、
その痛みや不快感をやわらげ、
呼吸を取り戻す手助けをしてくれました。
今では予防として、
静かに、淡々と続けている日常のケア。
もし同じように
鼻の奥の痛みや違和感で悩んでいる方がいたら、
無理のない範囲で、やさしい鼻うがいを試してみてください。

