旅の準備ってワクワクしますよね。
アレがあったら便利だし、コレも持っていこう・・・。
でも気がついたらスーツケースがパンパンに・・・。
これじゃあお土産も買って帰れないよ・・・。
今回は私が過去に旅していた中で、「コレは便利!」「持って行くべき!」と思ったアイテムを厳選して紹介したいと思います。
ちなみに私はバックパッカー(スーツケースではなくリュックスタイルで旅をする人)でしたので、荷物の量や大きさは少々シビアに考えて選んでいます。
そのため今回は13のアイテムに絞ってみました。
選別にあたって
個人的には持ち物は必要最低限にし、スケジュールに余裕があるのならば現地で買い揃えた方が良いと考えています。
なぜなら現地で買ったものは、お土産や旅の思い出となるからです。
例えば、
帽子やスカーフ、サンダルや衣類の替えなどは現地の気候に合った製品が手に入りますし、何より良いお土産になります。
しかし、
- どうしても現地では調達できない
- スケジュール的に探している時間がない
- 日本製の方が優れている
と言ったようなアイテムは、出発前に揃えておきたいですね。
便利なアイテム13選
スマートフォン
もうこれが無いことは考えられません。
私がバックパッカーをしていた10年前は、まださほど普及はしていませんでしたので、私も持ってはいませんでしたが、この便利さを知ってしまってからはもう・・・。
日本と比べ海外ではホテルやレストランカフェなど多くの場所でWifiが使えます。
提供側もWifiを売りに集客を図っています。
ネットが使いたくなったらカフェに入ればOKなので、通信に不便さを感じたことはありません。
オフラインでも使える地図アプリもあるので事前にダウンロードしてから出かけると安心ですね。
カメラはスマホ1台で十分という人は、スマホ用レンズがあると撮影の幅が広がり旅の思い出をより綺麗に撮り貯めることができます。
カメラ(GoPro)
私はiPhoneで十分ですが、現地でのアクティビティーやバイク撮影などに、あればきっと楽しい思い出になることは間違いなしですね。
帰国後に写真を見せても実際の楽しさを伝えるのって難しいですよね。
GoProで撮影した映像なら臨場感を伝えることが可能ですね。
私も予算が許せばほしいのですが・・・。
コンセント変換コネクタ
国によってコンセントの形状はバラバラです。
私は「これ1つでほぼ世界中のコンセント形状を網羅できる!」という変換コネクタを使用しています。しかもコンパクト!
タコ足コンセント+USBポート
100V~250Vまで電圧対応しているので、海外のどんな地域でも使える電源タップです。
ホテルによってはコンセント数が少ない部屋も多くあります。
しかし、カメラやスマホなど充電を必要とする家電は増えています。
友人や家族とコンセントの取り合いにならない為にも、タコ足コンセントは持っていきたいですね。
USBも使う人はUSBアダプタもあると便利。
というよりは、今や家電は大抵USB。
差し口は多いに越したことはありません。
クレジットカード・プリペイドカードGAICA
スマホ同様に、もうこれが無いと不便でしょうがありません。
私は新生銀行のインターナショナルキャッシュカードを使っていましたが、2018年で海外ATM引き出しサービスを終了してしまいました。
基本的にはクレジットカードで決済し、どうしても現金が必要な際にはクレカキャッシングを利用したり、新生銀行のプリペイドカードGAICAなどを使ったりしています。
引出し手数料が4%かかりますが、個人的には手間と釣り合うのではと考えています。
旅慣れていなかった頃は、近所の郵便局へ行きUSドル紙幣に両替をしたものや、TC(トラベラーズチェック)などをわざわざ持って行っていました。
現在はどこの国でもATMから現地通貨でキャッシングが出来ます。
それに結構な地方でもATMはあったりしますので心配はいりません。
ATMがない地域に移動するのであれば、都市部で少し多めにキャッシングをしておけばいいだけなのです。
どんどん便利になっていきます。
洗濯ひも&洗剤(使いきり)
1~2週間の滞在となると洗濯もしなくてはならなくなります。
現地のランドリーサービスを利用するのも手ですが、私はシャワーの際に一緒に衣服を踏み洗いして、洗濯ひもに吊るして干してしまいます。
東南アジアのような熱帯地であれば、結構すぐに乾いていしまいます。
吊るせる小物ポーチ
私が愛用しているフック付き小物ポーチです。
医薬品、洗濯、バス用品など小さなものをこれ一つにまとめて持って行っています。
部屋に着いたらとりあえずこのポーチを開きぶら下げておきます。
ケースを広げると洗面所のフックなどに吊して使えます。通常の化粧水ボトルが入るサイズです。
パスポートケース(マネーベルト)・サコッシュ
今は各種カードやパスポートなどに付いている磁気データから個人情報を盗まれないために、スキミング防止素材のケースが主流のようです。
心配性な私は腹巻タイプを使用していたのですが、経験からか危機感が薄れてきており、最近は首からぶら下げるタイプのものを使っています。
腹巻タイプは寒冷地ではホカホカ暖かくてよいのですが、熱帯地にはちょっと・・・。
ちょっとそこまで散歩に、なんて時にはコレだけ持って行けば十分。
スマホやコンパクトカメラ、メモ帳くらいなら収納していけます。
もう少し容量が欲しい方は、コンパクトに収納できる登山用のポータブルポーチ(サコッシュ)なんかもおすすめです。
お風呂用ゴシゴシタオル・速乾タオル
お風呂用ゴシゴシタオル
クシュクシュっと丸まったものやスポンジタイプの物は結構見つかるんですが、タオルタイプは海外ではあまり見つからないことが多いです。
速乾タオル
ホテルにタオルの準備がある場合は問題ないですが、安宿などに泊まる方はあると便利。
翌日に濡れたままのタオルを持ち運ぶのは嫌ですしね。
また、海や熱帯地に行く方は使用頻度が高くなるので、あると便利だと思います。
衣類圧縮袋
とにかく荷物をコンパクトに。
洗濯物など着ない服は帰国までの間、緩衝材程度の役にしか立ちません。
そんな時は圧縮袋の出番です。
押して丸めるだけで空気が抜けるタイプが便利です。
また、途中で袋が破れたりしないよう丈夫なものを選んだほうが良いですね。
小分け衣装ポーチ
スーツケースの中をすっきり。
小分けポーチに入れることでコンパクトにもなります。
中身が見やすく取り出しやすいものが良いですね。
その他便利収納アイテム
スーツケースに入らなかったお土産などは取っ手に引っ掛けてしまいましょう。
ハンドルに貼るだけで便利な小物掛けになるタイプやスーツケース上部に乗せた荷物を固定するバンドなどいろいろとあります。
医薬品
日焼け止め、化粧品、酔い止め、サプリメント、常備薬などは、現地で探すのはちょっと面倒。
日本人の肌質や体格に合ったものが見つからない可能性もあるので、普段から日常使いで慣れたものを持参するのが安心です。
まとめ
必要になったものは現地で調達する派の私ですが、「何処に行くのか」「誰と行くのか」旅のスタイルも人それぞれ。
旅のスケジュールなども考えて、安心を備えて出発するのもまた1つの選択肢だと思います。
旅を楽しめるような準備して、さあ出かけましょう!
