【釣り/鹿島】ジグパラ・ブレード130mmに食らいついたアイナメ!その後も大型シーバスが…

近頃ジグをシュッシュと投げたくてたまらない衝動に駆り立てられる私。

仕事前に近場の海へ出かけシュッシュとジグやルアーを投げてストレス解消をしています。

まあ大抵はノーヒットなのですが、先日購入したジグパラのブレードについにヒットがありまして。

ジグパラ・ブレード130mm

ジグパラのブレードシリーズ。いわゆる鉄板でブルブルとバイブレーションするブレード(板)タイプのルアーです。

その中でも今回選んだのは130mm(42g)の大型モデル。
パッケージ裏面の記載を見る感じでは、シーバスや中・大型青物を対象としたモデルのようです。

色はコットンキャンディーです。
フックも3連な上に、下のサイズと比べ少し太くて頼り甲斐があります。

いざ実釣!手前の根元でかかったのはアイナメ

ジグパラブレード130mmキャンディーコットン根魚

投げた感じも42gのずっしりとした重みに、近づいてきたルアーの魚影もデカっと思うほどの大きさ。

投げていて「こんなに大きいルアーで釣れるのか?」と思いながらも、巻きごたえだけでキャストを楽しんでいたところ、巻き上げ手前でカツンと小さなあたりが。

暴れるでもなく多少の水の抵抗を受けながら上がってきたのは、40cmほどのアイナメ。
この大きさのルアーを食べるの?というほどのサイズです。
いやいや、しかし嬉しい今年初のルアーでのヒットです。

気持ちよく残りの小一時間を楽しんでいると、割と手前で大きな当たりがグイグイと!

先日1.5号のPEに変えたばかりなのでゴリゴリ巻いて来たところ、バシャバシャと水面で頭を振るようす。なかなかの大きさのシーバスでした。

が、ぷつん。

PEの結び目だけが宙を漂い手元に帰って来ました。
FGノット(風)に結んだ結び目が甘かったのでしょう。
そこからリーダーが抜けて持って行かれてしまいました…とほほ。

まとめ

130mmのブレード。
今まであまり大きいルアーは使ってこなかったのですが、初めて使用して2ヒット。
これはかなり期待が持てますね。

しかも、今まで使用していた小型のブレードやスロージグと違い、構造上ラインとフックまでの距離がある程度確保されているため、フックがラインに絡まって「海老反り」状態になることがありませんでした。

手返しもよく大きいなりに良いアクションをしてくれるので、それが釣果につながった可能性もあるのではないかと考えています。

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