【登山/アイテム】シンスプリント対策にテーピング。これが効くのです!

以前、下山後にスネの激しい筋肉痛 シンスプリントを発症した私。
そこで今回の登山に向けて筋力をカバーするアイテムを用意しました。

テーピングです!

あなどるなかれ。
これが効くのです!

登山でシンスプリントを防止するためにテーピング処置

シンスプリントとは

実際にシンスプリントになった時のことを記事にしています。
症状や処置などについても記載しているのでよかったらこちらもご覧ください。

テーピングとサポータ

どうやら下りに弱い私のスネ。
下りは重い荷物を背負いふんばるため、上りよりもスネに負荷がかかります。
当然スネの筋力がない私には影響が出てくるわけです。

そこで前回の反省を踏まえ、今回の登山ではシンスプリントを未然に防ぐための処置を施すことにしました。

テーピングやサポータを利用して筋力をカバーするのです。

しっかりとサポートするという面では、サポータを利用する方が良さそうです。また、手間を考えても山でサッと装着できるサポータの方が便利です。

しかし山を登るのは年に2回ほど。利用機会もそう多くなく、お小遣いが限られている私にはテーピングの方がどうやら都合が良さそうです。

そういうことで、今回はテーピングを利用してシンスプリントを防ぐ対策をとることになりました!

貼り方

登山でシンスプリントを防止するためにテーピング処置

貼り方は意外と簡単でした。
こんな感じ。

思ったより簡単そうですよね。と言うよりも、「これで効果があるの?」と言うほど見た目は頼りないです。

貼り方については、NICHIBAN やピップなどのメーカーサイトを参考にしてみました。
もう少しきちんとした貼り方はメーカーサイトに載っているのでそちらを参考にした方が良いと思います。

NICHIBAN(ニチバン)

PIP SPORTS(ピップ)

まとめ

見た目に反し効果はありました。
以前はあれだけ苦しんだスネの痛みが今回は全く訪れなかったのです。

テーピングの使用量も少ないのでまだまだ使えそうです。
貼る手間、剥がす時の痛み(すね毛)を我慢すれば、コスパも良いので満足できると感じました。

それにテーピングが一つあると何かと便利ですしね。
シンスプリント予防に持って行きましたが、捻挫など怪我の手当やリュックやテントが破損した際の応急処置など使い道は意外とあるので、一つあると何かと安心です。

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