【登山/雲取山】テント泊!紅葉から冬の装いに。晩秋の百名山に登ってきました!

今年2度目の雲取山。今回はテント1泊での登山です!

前回は今年の春に雲取山荘1泊で登山でした。
今回はテントや寝袋など必要な装備が増えた分、バックパックは重量が増してズッシリ。それでも重さに耐えて登り切った後のビールは格別ものでしたよ。

燃え上がるような紅葉から徐々に冬の装いに移り変わり、飽きることのない景色の中を心地よく歩くことができました。

今回は晩秋の登山とテント泊の様子をメインにお伝えします。

11月雲取山テント泊登山

雲取山とは

11月雲取山テント泊登山

雲取山については前回4月後半GW前に登った際に記事にしているので、よかったらそちらもご参照ください。

アクセス・駐車場

11月雲取山テント泊登山

今回も車です。
夜明け前に出発したのでスムーズな道のりでした。
AM4:30に千葉を出発して所要2時間半。

アクセス

千葉・東京方面から
上野原IC~県道18号~鴨沢バス停~丹波山村村営駐車場

駐車場

11月雲取山テント泊登山

雲取山登山口に一番近い村営駐車場が便利です。

丹波山村村営駐車場
台数:70台 トイレ・登山ポストあり

休日(特に土曜日)は駐車場が大変込み合います。
村営駐車場を利用する場合は早めの到着をお勧めします。7時過ぎには満車でした。麓の鴨沢バス停や小学校跡地に駐車場がありますが、登山口までは30分ほど歩くことになります。

11月雲取山テント泊登山

鴨沢バス停手前で駐車場方面へ登る道があります。
奥多摩方面から来る場合、村営駐車場へ向かう坂道のカーブがキツく入りづらいので、一度通過して小学校跡駐車場でUターンして向かいました。

日程・ルート

11月雲取山テント泊登山

11月10日(土)

04:30 千葉を出発
07:00 登山口駐車場(鴨沢)
13:00 奥多摩小屋テント場

11月11日(日)

08:30 奥多摩テント場
09:00 雲取山山頂
14:00 登山口駐車場(鴨沢)

今回も雲取山山頂の往復ルート。

前回と違うのは

・宿泊地とスタイル
・まき道を利用したこと

今回は奥多摩小屋でテントを張って1泊しました。
奥多摩小屋は雲取山山頂の手前に位置しています。
前回の宿泊地である雲取山荘は山頂を超えてさらに山を少し下った場所に位置していたため、今回の奥多摩小屋テント場は時間的にも体力的にもかなり節約となります。

11月雲取山テント泊登山

また、前回の反省から「まき道」を多用することにしました。
まき道とは、岩場などの難所や山頂を通らずに山腹を巻くようにして向かう道のことです。鴨沢からの登山ルートには七つ石山や小雲取山などを巻く道が存在しており、今回はそれを利用したため、体力的にもだいぶ負担は軽減されたかと思います。

テント場・水場

11月雲取山テント泊登山

奥多摩小屋(テント場)
テント泊:500円/一人
トイレ有り
水場有り
缶ビール販売あり【注意】
奥多摩小屋は2019年3月31日で閉鎖される予定です。
閉鎖後はトイレ・テント場の利用もできなくなすそうですのでご注意ください。参照:雲取山荘

奥多摩小屋は雲取山山頂より手前に位置します。
山頂へは30分ほどで登ることができるので、テントを張って重い荷物を置いてから山頂アタックをすると効率的です。

今回私たちはテント設営後すぐに宴を始めてしまったため、山頂には翌朝アタックとなりました。

11月雲取山テント泊登山

水場はテント場から5分ほど坂道を下った場所に有ります。
坂が急なのと少し滑りやすい箇所もあるので、しっかりとした靴で向かうのがベターです。油断してサンダルで行ってしまうと結構はハードな水汲みになりますよ。

まとめ

11月雲取山テント泊登山

今年2回目の雲取山は11月の晩秋となりました。

麓では真っ赤に燃えるような紅葉の中を歩いていたかと思えば、葉を落とし急に冬景色の森の中をカサコソと落ち葉を踏みしめながら歩いていました。
山頂付近はすっかり冬の装い。
日が落ちると急激に冷え込むので、ぐっすり眠るためにはしっかりした寝袋や防寒着が必須になります。ただ寒いとはいえ装備さえしっかりすれば、かなり快適なものでした。

一年に数回は便利な世の中から離れて、不便にどっぷりと浸るのも意外と大切なことだと思っています。下山後は「便利だなぁ」と幸せを感じることが増え感謝しますし、普段とは違った環境で感じて考えることは結構あるもので、私は好きです。
体力が続く限りはやめられませんね。

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