【釣り/レシピ】ウマヅラハギを酒粕漬けにして美味しくいただきます

すっかり酒粕漬けにはまっています。

今回はウマズラハギを酒粕漬けにしてみたいと思います。

そのまま食べても美味しいウマズラハギですが、
酒粕に漬けることでさらに身が柔らかく、旨味も出ます。
独特の香ばしい匂いも食欲をさらに誘いますよ。

ウマズラハギの酒粕漬け

酒粕漬けの作り方

食材

  • お魚(ウマズラハギ)
  • 酒粕 150g
  • 味噌 100g
  • みりん

作り方

魚に塩を振り、30分ほど放置します。
酒粕、味噌、みりん、酒をよく混ぜ容器(もしくはジップロック)に入れます。
今回はジップロックで漬けます。

ウマズラハギの酒粕漬け

魚から出た水分をキッチンペーパーなどで拭きとり、先ほど混ぜ合わせた粕床に入れ漬けます。
身を切っていない場合は、粕が浸みるように腹にも擦り込んでおきます。
ジップロック内の空気をしっかりと抜いてから寝かせます。
今回は冷蔵庫に4日間放置しました。

ウマズラハギの酒粕漬け

4日間後。

ウマズラハギの酒粕漬け

ウマズラハギの酒粕漬け

焦げやすいので身に付いた粕床はキッチンペーパーでふき取ります。

ウマズラハギの酒粕漬け

焦げやすいヒレにはアルミホイルを巻いています。
あとはコンロのグリル(もしくはフライパンにアルミorクッキングシートを敷いて)弱火~中火で4~5分ほど焼けばOK。

我が家はグリルプレートに魚を乗せ、そのままコンロのグリルで焼いてしまいます。

ウマズラハギの酒粕漬け

はい完成。

余談ですがこのグリルプレート、かなりの優れものです。
グリルに直接入れられるお皿なのですが、
網に魚が直接あたらないためグリル内が汚れず、しかもそのまま食卓へ出せるのでかなり便利です。

友人の結婚式の引出物で2枚セットのものを頂いたのですが、コンロのグリルにぴったり2枚並べて使えるので使い勝手も抜群です。

まとめ

期待通りの美味しさと身の柔らかさ。
ご飯もお酒もついつい進んでしまいます。

ウマズラハギって身離れがよく子供でも食べやすいので良いかな〜と思ったのですが、
やっぱり粕漬けは大人な味なようで子供にはあまり人気がありませんでした。

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