【釣り/波崎】巨大港でヒラメ・アナゴを泳がせで釣りたいのです!

ヒラメアナゴを釣るべく、
利根川の河口、茨城県側に位置する波崎の港に行ってきました。
大型漁船が停泊できる巨大な港には、釣り場もたくさん。

釣り場も広そうなので、
事前に用意したドジョウの生きエサジグパラ・スピンなど
いろいろと試してみたいと思います。

いったいどんな魚が潜んでいるのでしょう。

波崎新港でヒラメ釣り

日程

2017年12月3日 大潮

02:00 波崎着
08:00 釣り終了

釣果

波崎新港でヒラメ釣り

波崎の港に到着です。
とにかく広いです。
釣り場はいくらでもありそうです。
そして、どこでも車をベタッと停められるので非常に楽な釣り場です。

そのお陰かこんなに寒いというのに結構な数の釣り人の車が停まっています。
人の姿はまばらですが、みなさん仕掛けを車内から見守っている様子です。

さあ、本日は夜釣り〜朝マズメまでの一人釣りです。

本日の仕掛け

  • 【アジ】カゴ仕掛け
  • 【アジ】足元にサビキ
  • 【アナゴ】ドジョウの泳がせ
  • 【ヒラメ】ドジョウの泳がせ→アジが釣れたら切替
  • 【青物・カマス】朝方にジグ

成田の鰻屋又兵衛さんでドジョウを購入

まずは前日に調達したドジョウをエサにヒラメとアナゴの泳がせ仕掛けを投入します。
釣り場が広くお隣さんとの距離も十分にあるので、泳がせ竿を2本を出しちゃいます。

こんなにゆったりと釣りができるのは久しぶりです。
釣果よりもゆとりを重視する私にとっては、嬉しいかぎりです。

泳がせを投入し終わったら、次はサビキとカゴを投入。

さっ、一仕事終わりました。
あとはゆっくりと待ちます。

風は弱いのですが、時おり冷たい北風が身を襲います。
さすがに夜は冷え込みますね。
車内へ避難もできるのですが、季節感を感じて釣りがしたいので私は椅子を出します。
実はこの寒さの中に居ること自体が楽しかったりもします。
冬の夜中って空気が乾燥しているせいなのか、何か音が澄んで良く聞こえるので
いつもよりワクワクするんですよね。

特にアタリもなく小一時間ほどが過ぎた頃、サビキの竿がカタカタと揺れました。

アジでした。
10cmほどの小アジ。

早速ヒラメ仕掛けのエサをアジに切り替えます。
ドジョウの効果を見たいので、アナゴ用の仕掛けの方には引き続きドジョウを付けておきます。

群が来たわけでもなく、アジはその後ポツリポツリ。
時々メバルがかかったり。
といった具合に夜が過ぎ朝を迎えます。

さあ、今日もジグをシュッシュと投げ始めますよ。
もちろん先日買った「ジグパラ・スピン」です!

前回の館山では1投目でロストしてしまったため、
今回初めて泳ぐ姿を見ることができました。

【釣り/館山】11月・好調という館山に。数は釣れぬが大物が!

商品説明通りに綺麗な姿勢で泳ぎます。
後ろのスピンもフォール時にもちゃんと綺麗に回転しています。
キャストも十分に飛びます。

おぉ、これはいい感じ!

フォールを入れてみたり、ダダ巻いてみたり
アクションも色々と試してみます。

そんなことを楽しんでいると、またもサビキにアタリが!

早く竿をあげたいのでジグを高速で巻き取ります。

ガツっ!

あぁ、何かアタッた。
おぉ、引いている。
初めてジグにアタリが出ました。

波崎新港でヒラメ釣り

セイゴ(スズキの幼魚)。
小さいけど初めてジグパラ・スピンにヒットしました。
やっぱり釣れそうな気がしていたんですよねぇ…むふふ。

(ジグを回収している間にサビキにかかっていた魚は逃げてしまいました…。)

そしてまたもジグに…小さいけどヒットしました。

波崎新港でヒラメ釣り

が、こちらはジグ+サビキのサビキ部分にかかったコノシロ。
ジグパラ・スピンのキラキラに寄せられて食ってきたのでは?と良い方向に考えています。
その後はボラが1匹。

ヒットはしなかったのですがアタリは何度かあり、久々にワクワクしながらジグを投げられました。

可愛い小柄なスタイルの割には、ポテンシャルを秘めたニクいジグでした。

波崎新港でヒラメ釣り

ちなみに、こちらも先日購入した「ワニグリップ」。
購入後初めて魚を掴んでみましたが、予想通りナイスなグリップ力。
今回は小物しか釣れなかったので本領は発揮できませんでしたが、それでも使い勝手も操作性も十分なアイテムでした。

波崎新港でヒラメ釣り

本日の釣果

アジ 4匹
コノシロ 1匹
セイゴ 1匹
メバル 4匹
ボラ 1匹

調理

波崎新港でヒラメ釣りアジとメバルも

材料

  • アジ、コノシロ、メバル、セイゴ
  • 小麦粉
  • 溶き卵(1個分)
  • パン粉

作り方

  1. 魚を下ろします。
  2. 小さい魚は腹開きにして中骨をとります。
    セイゴはちょっと大きいので3枚に下ろし中骨と腹骨をとります。
  3. 小麦粉→溶き卵→パン粉の順で両面揚げる。
  4. 【油の量】
    後処理が面倒なので、我が家は少量の油でしか揚げ物をしません。
    そのため片面が浸る程度の量を使用して調理をしています。
  5. はい出来上がり。
    右は前回記事のドジョウの唐揚げ

【釣り/エサ】ヒラメ、アナゴの泳がせ釣り用に生きたドジョウを入手してみました

波崎新港でヒラメ釣りアジとメバルも

まとめ

エサのドジョウは綺麗な体のまま戻ってきました。
今回はドジョウでの釣果を上げることはできませんでしたが、また機会があれば試してみたいと思っています。
うなぎの生きエサになるくらいですから、きっとアナゴも釣れると思うのですよね。

それから、じつはヒラメ仕掛けの泳がせアジが2回(2匹)丸々捕られていたのです。
ヒラメ泳がせ用の2本ばりの仕掛けにアジをかけていたので、外れてしまったとは考え難いのでもしかしたらアタリを逃していたのかもしれません。(と良い方向に考えておきます。)

残念ながらヒラメ・アナゴは釣れませんでしたが、久々にやりたい釣りをやれた満足感のあった釣行でした。
あぁ気持ちいい。

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