【iPhone/イヤホン】Bluetoothイヤホンを買って、新たな自由を手に入れた!

イヤホンのコネクターない!

出先でiphone用の変換コネクターを忘れたことってありませんか?
iPhone7以降イヤホンジャックが廃止され、今まで使用していたイヤホンはLightningコネクタで接続しなくては使えなくなってしまいましたね。

自宅のPCで使用するときにはLightningコネクタを取り外して通常使用しているので、そのまま置き忘れて外出してしまったなんてことがよくあるのです。

そこで、
以前から気にはなっていたけど、価格や使い勝手、品質などで手を伸ばしていなかった「Bluetoothイヤホン」を思い切って買ってみたのです!

あぁ…もっと早く出会っていたかった。

今回は私が購入したBluetoothイヤホンの使い勝手や品質などをレポートします。

bluetoothイヤホンSoundPEATS Q12

私が購入したBluetoothイヤホン
「SoundPEATS(サウンドピーツ) Q12」とは

bluetoothイヤホンSoundPEATS Q12

↑こちらはアマゾンの商品ページ画像。

Bluetoothってお高いのでしょ??
などと想像していたのですが。

今なら3000円引き(50%off)の2,999円で購入できる!のです。
しかも送料は無料
「これはかなりお買い得!」と緩くなった財布の紐をほどき、即購入に至ったのです。
Bluetoothイヤホンが3,000円以下で買えるなら多少問題があってもいいかなぁと思っていたのですが、これがなかなかの優れものだったのです。

スペック

Bluetooth Ver. : 4.1
Bluetooth プロファイル : HFP 1.6, HSP 1.2, AVRCP 1.4, A2DP 1.2
対応コーデック : AptX
入力電源 : DC 5V/80mA
動作時間 : 6 時間
充電時間 : 1~2 時間
最大通信距離 : 10m
サイズ : 590 x 25 x 32 (mm)
重量 : 15.0g

付属品

bluetoothイヤホンSoundPEATS Q12

bluetoothイヤホンSoundPEATS Q12

【セット内容】
・SoundPEATS Q12 本体
・イヤーチップ(S,M,L)
・イヤーフック(S,M,L)
・長さ調整バックル
・クリップ
・USB充電ケーブル
・トラベルポーチ
・日本語取扱説明書

価格

楽天ではだいたい4,000円+送料。
アマゾンだと50%offの2,999円(送料無料)!(2017/11/28現在)

使ってみた感想

3000円の音質とは思えない!

bluetoothイヤホンSoundPEATS Q12

中高音域はかなり調子が良いです!
10,000円レベルのイヤホンに劣らずクリアに聞こえます。
バックの各楽器の音もきれいに拾って聞こえてきました。
低音は中高音に比べれば弱めですが、3,000円台でこれだけ出るのなら十分に満足のいくレベルです。

またサラウンド感もしっかり再現され臨場感のあるサウンドです。
遮音性も良好で音楽に没頭できます。

装着感も抜群

耳の上部にしっかりと固定できるシリコンフックが付いているので、スポーツ時にも安定して使用ができます。

マグネットでくっつく

bluetoothイヤホンSoundPEATS Q12

使用しないときはヘッド同士がマグネットでくっつくのでネックレス状態になります。
落下防止にもなりますし、使いたい時にはすぐにセットできます。

シンプルで操作性も良好、おまけに通話も可能

bluetoothイヤホンSoundPEATS Q12

・電源のON/OFF時に「Power ON」「Power OFF」
・Bluetooth接続時に「Conected」
・ボリューム操作時に「ピコ」

と、音声で知らせてくれるので確実に操作ができ安心です。
電源の切り忘れ防止にもなり、バッテリーを長時間使えます。
また、電源のON/OFFや充電の完了などがライト点灯で確認ができます。

接続(ペアリング)も簡単・バッテリー残量も表示

bluetoothイヤホンSoundPEATS Q12

中央のボタン(マルチファンクションボタン)を6秒長押しするとBluetoothペアリングモードになります。

iPhone上で設定>Bluetooth>「Q12」を探しタップしてペアリングは完了です。
次回からはイヤホン起動時に自動的に接続されます。

また接続時にはiPhone画面右上にはヘッドホンマークが表示され、嬉しいことにバッテリー残量も一緒に表示されます。

安心の防水防塵とメーカー保証

IPX4防水・IP4X防塵・メーカー1年間保証

※「IP」とは
「IP」とはIEC(国際電気標準会議)によって定められた防水・防塵規格です。
表記は「IP○△」であらわされるのですが、IPの後の○が防塵△が防水の等級を示します。
例えば「IP45」だったら防塵4等級、防水5等級のような具合。
ちなみに「IP4x」「iPx5」と分けて表記しても同様の内容です。防塵、防水の片方しかないような場合にはこの表記が使われるようです。
一般的には大体4等級以下が「生活防水レベル」、5等級以上が「完全防水レベル」といわれています。

デメリット

良いところばかりの製品ですが、一応比較の上デメリットも記載しておきます。

これはBluetoothならば仕方がない事なのですが、バッテリーの問題。
最長で連続6時間再生可能ですが、充電が必要となります。
私は自宅でも職場でもPCからUSB接続できるのでたいした手間とは感じませんが、充電の必要のなかった今までのコード有りイヤホンと比べれば一応デメリットですね。

まとめ

さすがにアマゾンの売れ筋ランキング1位を獲得しているだけのことはありました。
アマゾンでは3000円を切るとってもリーズナブルな価格で販売されていますが、その価格からは想像もできないほど高音質なイヤホンにびっくり!
久々に大当たりなお買い物でした。

そしてはじめてのBluetoothイヤホン。
それはコードやコネクタの煩わしさから開放され、新たな自由を手に入れた瞬間でもありました。

はぁぁ…なんと快適っ。

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